武蔵野点描、ハロウィンといえばジャーマンメタル

ふと、写真を撮る気になった。 撮っていないわけではないのだけど大体が雑木林。 あまりにも日常すぎて撮っている気はしない。 もう一つ付け加えるならセルフポートレート。 毎日一枚。 さらに空の写真も撮っている。 毎日一枚。 特に意味はないので撮っているという感じはまるでしない。 ただのルーチンワーク。 20年か30年分くらいになれば何か意味を持つような気がする。 まだ10年くらいかしら。 それはいいとして、撮る気になったのは武蔵野写真。 何となくなので続けるかは分からない。 2ヶ月撮っていなかったのだけど、ものすごい長い時間に思える。 それほど密な存在として武蔵野はあった。 久しぶりの武蔵野、狭山市へ。 すっかり稲刈りは終わってしまっている。 少しだけ損した気分。 毎年黄金入りに染まる田んぼを楽しみにしていた。 気分が乗らなかったのだから仕方ない。 その後、堀兼の畑も撮って自分の畑へ。 蚊はまだいた。 日本のハロウィンが阿波踊り化? 小池都知事「踊る阿呆に見る阿呆」 https://www.j-cast.com/2018/10/30342447.html 31日はハロウィン当日。 また渋谷は賑わったようだ。 先日のような暴挙の話はまだ聞こえてこない。 確認してみると4人逮捕されている。 変態仮装行列。 渋谷の商店会の人がそう発言したらしいが言い得て妙だ。 仮装だったり楽しくはしゃぐのは子供に委ねてほしい。 昨日の記事で私…

続きを読む

所沢点描、日本という不思議の国へ、弁護士懲戒請求と安田さんへのバッシングの共通点

日本という不思議の国へという本を読みはじめた。 過去に日本を訪れた外国人の随筆などを取り上げ解説している。 今の日本ではすっかり忘れ去られてしまった文化や精神性などを知ることが出来てなかなか面白い。 明治維新後の日本。 どんな世界だったのだろう。 外国人からしてみればとても異質な国、民族に見えたらしい。 かなり美化されたイメージもあるだろうが近代化された社会には見られない文化だ。 庶民にまで行き渡る芸術性、神道の特異性、無垢さ、礼儀正しさ。 現代人にとっての日本らしさとは何かを考えさせられる。 モラエスの100年前の阿波おどりへの見聞も興味深い。 今のようなショー的でイベントのようなものではなく純粋な盆踊りだ。 祖先を迎え、一緒になって踊り狂う。 根源的で原始的な日本人の精神性が見て取れる。 現代人の悪い所は表面だけ、良い所だけすくい上げてイベント化してしまうことだ。 祭りであったり盆踊りであったり海外の風習であったり。 そう、ハロウィン。 中身を引き抜いてしまえば騒ぎたい、楽しみたい、儲けたいという人のものになる。 なぜ起きた?弁護士への大量懲戒請求 https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4200/index.html 在日朝鮮人に関わるとみなされた弁護士に対しての大量懲戒請求問題。 反日的な人間に対する右翼的な人間のある種の正義感的な行動。 潜在的な攻撃性というのもあるのかもしれない。 そこに…

続きを読む