10月9日 各新聞社の社説とコラム

読売新聞 地銀再編 前向きに検討すべき選択肢だ 人事院勧告 働き方改革で行政の質高めよ 朝日新聞 学術会議問題 論点すり替え 目に余る 米大統領感染 安全より打算の無謀さ 毎日新聞 政府の皇位継承議論 もはや先送りはできない 高齢運転者の事故対策 安全への取り組み着実に 「副大統領なんてお飾り。大統領が死ぬのを待つだけの仕事よ」…〈余録〉 産経新聞 核のごみ文献調査 決断した町と村に敬意を 日露交渉 「四島返還」へ方針を戻せ 国民に「令和の国家像」を示せ〈正論〉 全国の繁華街でしのぎを削っている…〈産経抄〉 東京新聞 コロナ倒産増加 支援の再点検が急務だ 女性の活躍 歩みをもっと速めたい 昭和を代表する名優、初代中村吉右衛門は…〈筆洗〉 ※読売新聞 編集手帳(有料) ※朝日新聞 天声人語(有料) ※日本経済新聞 社説(有料) ※地方紙の社説と論説(47NEWS)

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花点描、雑記

▽天気が雨なのでカメラを持って近所をブラブラ歩いた。武蔵野の写真は晴れの日がいいけど、自然を撮る場合は曇りか雨の方がいい。真っ青な背景はどうも生き生きとし過ぎていて求めているイメージとは違う。まあ、明確なイメージがあるわけではないのでただの好みだ。雨というのもあまり長く降ってもらっては困るけど、畑で野菜を育てている身としては大変助かる。なので雨が降っているから天気が悪いというのはすべてに当てはまるわけではない。 ただ、最近の農業は恵みの雨とは思っていないような気がする。所沢はサトイモの栽培が盛んなのだけど、本来所沢では特産にはならない野菜だ。なぜなら、大量の水が必要だから。所沢は入間川からも荒川からも遠く、小さな川が流れている程度。地下水にも恵まれず、所沢周辺の井戸はすり鉢状に穴を掘ってそこから更に深く掘る独特な形をしている。まいまいず井戸と呼ばれ、入曽や堀兼に完全な状態ではないけど残っているので興味のある方は訪れてみるといい。あまりにも水がないので所沢の火事は土で消せ、なんていうことまで言われていた。 現在は全国津々浦々、水道設備が張り巡らされ、水に困ることはそうそうない。所沢も例外ではなく、今までに栽培出来なかったような野菜も作れるようになった。それがサトイモ。大きく育てるのは大量の水が必要なので、サトイモの一大生産地になるような土地では本来ない。江戸時代から栽培が盛んだったサツマイモが関の山だろう。雨が降らなくても自分で水を撒くか設備を整えればいいだけの話。恵みの雨に感謝…

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10月8日 各新聞社の社説とコラム

読売新聞 コロナ情報共有 現場が使いやすいシステムを 虐待児保護所 満員状態の解消が急がれる 朝日新聞 コロナ対策 再流行への備え怠らず 日米豪印会合 覇権争いの具とするな 毎日新聞 日米豪印の外相会談 長期的な安定への土台に 支援学校に設置基準 安心できる学びの環境を 「障子襖を入れる」…〈余録〉 産経新聞 日本学術会議 前例に囚われず大ナタを 反政府デモ拡大 「タイ式」を変えるときだ ニヒリズムに対峙する魂の基軸〈正論〉 朝日新聞の1面コラム天声人語は〈産経抄〉 東京新聞 学術会議問題 説明拒む政府の不誠実 日韓往来再開 合意重ねて信頼回復を 米国の伝説のブルース歌手で名ギタリストの…〈筆洗〉 ※読売新聞 編集手帳(有料) ※朝日新聞 天声人語(有料) ※日本経済新聞 社説(有料) ※地方紙の社説と論説(47NEWS)

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草点描、あの時の僕はハードロックを聞いていた

▽海外から悲しいニュースが飛び込んできた。ハードロックバンド、ヴァン・ヘイレンのギターリスト、エドワード・ヴァン・ヘイレンが死去した。 ギタリスト エディ・ヴァン・ヘイレンさん死去 65歳 #nhk_news https://t.co/6OlL0dnLUT— NHKニュース (@nhk_news) October 6, 2020 今では音楽を積極的に聞くことはないのだけど、ハードロックを好んで聞いていた時期がある。当時はティーンエージャーで真面目な人間ではなかったので激しい音楽を求めていたのかもしれない。今の私を癒やしてくれるのは森田童子か井上陽水など前時代的なフォークソングだ。ちなみにハードロックの後に聞いていたのはカーディガンズやクラウドベリージャムなどのスウェーディッシュポップで、その次はケミカルブラザーズやファットボーイスリムなどのテクノ。まったくもって一貫性がない。 ヴァン・ヘイレンが爆発的に人気があったのは1980年代だろうか。私がハードロックを熱心に聞いていたのは2000年に入る前で、ヴァン・ヘイレンも積極的に楽曲をリリースしていた。始めて聞いたアルバムは当時の最新盤「Balance」でシングルリリースもされた「Can't Stop Lovin' You」はキャッチーなサウンドでありながらキャリアにふさわしいテクニカルな楽曲だったと今でも記憶に残っている。すぐにベストアルバムも発売されたので昔の楽曲もよく聞いていた。「Balance」リリースの…

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