ほころぶ、死刑制度アンケートと死体を撮る写真家と

特に考えていなかったけど、これからあげる2つのことは類似している。 どちらも死であって、メメント・モリだ。 元暴力団幹部ら2人に死刑執行 強盗殺人などの罪 大阪 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181227/k10011761141000.html 殺人の罪を犯した2人に死刑が執行された。 これで今年は15人が死刑執行されたことになる。 今までに比べると、多い。 けれど論点は数ではないだろう。 死刑、それ自体の賛否だ。 死刑制度について#アンケート— 内野知樹 (@tomoki_uchino) 2018年12月28日 ツイッターにアンケート機能があったので利用してみよう。 現在投票を受け付けている。 ツイッターを利用している方は是非ご協力下さいませ。 といってもほとんど私のフォロワーさんだけの票なので社会的意義はない。 自分の周りにいる人がどう考えているのか。 これが知りたかった。 現在の状況は、意外に感じている。 私のスタンスはこのブログで何度か書いているけどひとまず黙っておきたい。 明日にでも改めて書こうと思う。 死体を撮り続けて25年。写真家・釣崎清隆がこだわる理由とは? https://www.huffingtonpost.jp/2018/12/27/kiyotaka-tsurisaki_a_23628275/ ハフポストのこの記事に目が止まる。 死体を撮り続け…

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雑木林点描、雑木林から娯楽を考える

サイトのドメインの有効期限が切れた。 更新はしていないしするつもりもない。 なくても特に不都合はないと思われる。 このブログがあれば十分だ。 移設前も含めると毎日更新はもう十年以上続けているし、このブログを見てくれればいい。 適当なことしか書いていないけれど今後ともよろしくおねがいします。 今日の写真、いつもの雑木林。 自宅から歩いて10分くらいで行くことができる。 特に見どころも変わったこともないただの雑木林。 けれど、季節が変わればその景色はまるで違う。 いや、毎月、毎日だって変わっていく。 そんなことを楽しめたらとても豊かな人生ではなかろうか。 多くの人がそうなれば派手で豪奢で環境に負担の大きい娯楽は必要なくなる。 現代人はたがが外れているように見えてならない。 ハロウィンの騒動のような暴力的な事件もその帰結だ。 自制せず歯止めがきかなくなればもっと大きな事件は起きる。 「水曜日のダウンタウン」クロちゃん檻に入れて公開⇒人が殺到し混乱 企画は中止に https://www.huffingtonpost.jp/2018/12/26/wednesday-downtown-kurochan_a_23627537/ 大きな事件ではないけどこんなバカげた騒ぎも起きる。 注目を集めたいというのがテレビの、タレントの性なのだろうけど、つまらない。 何が面白いのか、そしてなぜ見たいと思うのだろう。 タレントとはいえ人を見世物にするようなことも…

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武蔵野点描、広河隆一さんとクリスマスとネット広告と

昨日書いた背中の痛みは少しひいてきた。 ひどくなったからといって出来ることはない。 静養する。 風邪でもなんでもそうだけど、基本はそれだけだ。 広河隆一氏、性暴力報道に謝罪 「傷つけた認識欠けた」 https://www.asahi.com/articles/ASLDV671WLDVUCLV014.html このニュースを見て目を疑った。 写真家の広河隆一さんの性暴力告発。 非常に残念でならない。 多くの人がそう感じているはず。 現にネットを眺めてみると失望のコメントで溢れている。 広川さんといえば人権派の写真家として著名な人物だ。 このブログでも触れたことがあるけどデイズジャパンという雑誌のトップでもある。 骨太な写真と報道で多くの読者に支持され続けたのがデイズジャパン。 それは広川さんの強い意志と信念によるもので社会に、世界に切り込み続けた。 写真家としての実績も十分にあり、数々の賞を受賞している。 そんな広川さんがなぜ女性を傷付けるような行いをしてしまったのか。 すべてをリスペクトしていたので悲しい。 多くの人が同じ気持ちだろう。 とはいえ、完璧な人間などおらず、過ちをおかす存在が人間だ。 今までの功績すべてが灰燼に帰すということでもないと思いたい。 しかし、やはり恥ずべき行為である。 高潔なことをしているつもりで、それにとらわれるがあまり他のことが見えなくなってしまったのだろうか。 トランプ氏、7歳児に「まだサンタを信じ…

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