雑木林点描

雑木林と書くと違和感がある。 いつも思うし前にも書いた。 だったら変えればいいのだけど考えるのが面倒くさい。 いや、公園にしとけばいいだけの話。 でも公園だとどこか違和感がある。 よくよく考えると言葉として雑木林でも間違ってはない。 里山というなら明らかに違う。 生活に密着した雑木林、里山としての役割はなくなってしまった。 今の役割といえば健康増進、心のリフレッシュくらいのもの。 町中にもっと自然があれば必要はない。 そんなことを考えつつ、雑木林を歩いた。 やはり雑木林でいこう。 雨の雑木林を期待していたのだけど、曇り。 晴天を歩くよりは心地いいし、写真的にも映える。 本気で撮るつもりはなかったけども。 今日は珍しいものに出会った。 蛇。 あまり雑木林で見ることはない。 人の目にとまらない所に潜んでいるのかしら? 今まで何年、何回も雑木林を歩いているけど遭遇したのは数回。 はっきりとした記憶がないくらいだ。 記憶から消し去っているのかもしれない。 蛇は嫌いです。 とても。 蛇年ですが。 そんな中、本日の遭遇回数、2回。 一匹は残念ながら亡き骸。 もう一匹は近づいて写真を撮ろうとしたら勢いよく逃げていった。 思い出しただけでも鳥肌が立ってくる。 なんで蛇が怖いのかしら。 潜在的なもので大昔に人間は巨大な蛇に食べられていのかもしれない。 ゴキブリも大きかったとは思えないけども。 何かニュースにでも触れようと思ってたけど無駄に長くな…

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紫陽花点描

最近の悩み。 パソコンが落ちる。 それも頻繁に。 こうして書いている間にも落ちた。 原因がパソコンへの負担が大きいからというのは理解できる。 もう一つの原因はこの暑さ。 部屋にいたら問題はなさそうなものだけど、クーラーは使わない。 パソコンは燃え上がる寸前だ。 買い換えるにも壊れるまで使うのが信条。 困ったものである。 ロヒンギャは今 政府が見せたくなかった村を撮影 https://www.bbc.com/japanese/video-44706957 さて、真面目な話。 人権というのは素晴らしい概念だと思う。 差別や偏見というのはある程度解消される。 世界中の人に人権があれば世界は平和だ。 はて、この時代に人権がないなんてことがあるのか。 想像してほしい。 人々は未だに争い、殺し合いをしている。 それに迫害を受ける民族だってなくならない。 具体的に言うと、国のない人たちだ。 難民になって国を追われた人たちの人権は誰が守るのか。 国際社会がまとめて引き受けているのかというと、もどかしい。 アメリカや欧州が移民や難民への対応をみれば明らかだ。 日本はどうだろう。 まるで誇れるものではない。 こうして見えてくるのは人権というのは国家が保証するものということだ。 ミャンマーはロヒンギャが自国民という認識がないように思われる。 もしくは人権など存在しない後進国だろう。 国という形態も大体は同一民族の集合体だ。 アメリカだって白…

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所沢点描

何か書きたいことがあったのだけど思い出せない。 そんなことはよくあることだ。 いや、そもそも書きたいことなんてなかった気がする。 ここで脈絡なく一句。 紫陽花は 思いもよらぬ 梅雨明けに 水が足らぬと 嘆いてないか そんなわけで梅雨が開けて晴れ続き。 と思いきや今日から曇り空。 雨マークすら見える。 畑の野菜には恵みの雨になりそうだ。 紫陽花は弱々しい花ではなく低木なので毎年咲く。 花だけが全てではない。 そういえば、サッカーの日本戦があった。 当然見ていない。 テレビないからね。 それ以上に興味がないということはブログに書いた。 一つ言うとしたら、勝ちにこだわることに抵抗がある。 スポーツ全般に言えるのだけど、世の中は勝ち負けではない。 理想論だと思われようが勝ち負けという基準は不幸だ。 勝ち続ける人なんてわずかだし、勝ち続ける人だけが富んでいる。 いわゆる格差社会。 といって社会主義がいいのかというと成功例はない。 今回のサッカーの話をしよう。 賛否両論ある戦い方で決勝へ進んだ問題である。 勝ちを優先するような戦い方だと勝ち続けなくてはいけない。 負けても称賛するならはじめから全力で戦っていればよかったのでは? ますますスポーツを嫌いになってしまう出来事だった。 まあ、どうでもいいのだけど。 結局書きたいことは思い出せなかった。

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