1月13日 各新聞社の社説とコラム

読売新聞 成人の日 挑戦する気持ちを忘れずに 里山の生物減少 身近な自然に忍び寄る危機 朝日新聞 成人の日に 社会は動く、動かせる 郵政新体制 問われるのは実行力だ 毎日新聞 蔡台湾総統が再選 中国の姿勢転換が必要だ 新大学入試の検討会議 まずは制度破綻の検証を 国道から細い道にそれて山へと向かう…〈余録〉 産経新聞 成人の日 あなたが新時代の主役だ 蔡英文氏再選 中国に屈せぬ民意を守れ 各国の歴史と歴史観の栄枯盛衰〈正論〉 人前で話すのはからきし苦手だが…〈産経抄〉 東京新聞 蔡台湾総統再選中国は民意を尊重せよ 日本書紀と現代成立千三百年の教訓 米国ボストン大学とミシガン大学の…〈筆洗〉

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空点描、女子アナという言葉の違和感

▽言葉というのがどうしても気になる。このブログも誤字脱字がないように結構神経を使う。なるべく略字も使いたくなく、コンビニはコンビニエンスストアと書きたいし、スマホもスマートフォンと書きたい。別に新聞や雑誌ではないのでそんなに気を使わなくてもいいのだけど、自分なりのこだわりがある。 そんな性格なので、世の中で使われている言葉も気になって仕方がない。前にも書いたことがあるけど「女子」という言葉が嫌いだ。いや、明らかな女子を女子というのは構わない。女子と相応しいのは子という文字が使われているのだから小学生くらいまでではなかろうか。それが今や立派な大人が自ら女子を名乗ったりする。女子力、女子会、農業女子や肉食系女子などの○○女子、腐女子、ニュースサイトなどにも女子というカテゴリーがあったりする。 【“女子アナ“ってなに?】ニュース番組の女性キャスターは、“女子アナ“と呼ばれることをどう感じているのか。NEWS23の小川彩佳キャスターは「等身大の若い女性らしさ」を求められるたびに「私の等身大ってなんだろう」と疑問に感じていたと語ります。#みんなのWHY #小川彩佳 #NEWS23 pic.twitter.com/aj36CreoQa— TBS NEWS (@tbs_news) January 10, 2020 テレビでもラジオでもアナウンサーはニュースを読んだり、番組で司会をしたりアシスタントをしている。女子アナという言葉は広く認知され使われているけど、男子アナは言うのか…

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1月12日 各新聞社の社説とコラム

読売新聞 蔡英文氏再選 中台安定をどう実現するか 所有者不明土地 登記促す負担軽減策が必要だ 朝日新聞 台湾総統選 自由を守る選択の重み 毎日新聞 中国の大国化と世界 発展の先の理念が見えぬ 福島県会津地方に「はじめて降った雪」の…〈余録〉 産経新聞 東証の市場再編 「1部」の刷新が不十分だ エネルギー安保 中東依存からの脱却急げ オーストラリアのアボリジニには…〈産経抄〉 東京新聞 あすは成人の日 未来をつくる人たちへ 九月二十六日が核兵器全面廃絶国際デーに…〈筆洗〉

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林点描、コネクティッドシティより新しき村?

▽トヨタが「Woven City」という町を作るということでニュースになっていた。様々なモノやサービスが繋がる「コネクティッド・シティ」というプロジェクトで実験的な町になる。現代社会はパソコンやスマートフォンで通信するだけがインターネットのすべてではない。家電、自動車、住宅、店舗、会社、世界中のあらゆるモノが繋がっている。人工知能や自動運転もこれからもっと伸びていく分野だろう。 「人々が実際に住んで、働いて、遊んで、そんな生活を送りながら実証に参加する街です」(豊田章男社長)静岡県裾野市に、巨大な実験都市が誕生します。名前は「Woven City」。その全貌とは?https://t.co/JjpWlOqrP7— ハフポスト日本版 (@HuffPostJapan) January 7, 2020 トヨタは言わずもがな世界的な自動車メーカーだ。今まで自動車の登場で格段に我々の生活は豊かになってきたけれど、時代は変わりつつある。自分で運転するオーソドックスな自動車ではこれからは生き残れない。そのような危機感があるのだと思う。人間は欲深いと思ってしまうのだけど、より安全で便利でクリーンな自動車が求められている。アメリカのテスラのようなメーカーが作る自動車が主流になってくるのではないか。化石燃料を使わず自宅で充電した電気を燃料にし、完全に自動で走る自動車。テスラは歴史ある自動車メーカーではないけれど、先進的な技術で一歩先を行っている感がある。これはアメリカの企業だからというのも…

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