4月10日 各新聞社の社説とコラム

読売新聞 紙幣刷新へ 国民経済への効果期待したい 入試共通ルール 透明性高めて公正さの確保を 朝日新聞 経団連と原発 異論に向き合い議論を ゲノム医療 健全に発展させるため 毎日新聞 ご結婚60年の美智子さま 時代と共に築いた皇后像 「彼女(前任者)は多分月に… 産経新聞 経団連の原発提言 政府は警鐘を受け止めよ 令和の新紙幣 偽造防止へ準備を万全に G20は国際秩序回復の機会だ 明治100年ブームに沸いた昭和43年… 東京新聞 紙幣刷新渋沢の教え思い出す <虐待なくすために>(2)辛い記憶の連鎖を断つ 演歌師、添田唖蝉坊(そえだあぜんぼう)の…

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雑木林点描、畑とツイッターと新紙幣と

▽前日雨、翌日雨。種を蒔くにはとても適した日だ。できれば昨日が良かったのだけど出かける前に雨が降ってきてしまったので断念。うちの畑の水は雨だより。そうそう水は撒かない。バイクで通っているので多くは運べないというのもあるけど、一所懸命に撒かなくてもちゃんと育ってくれる。といって雨があまりにも降らないと厳しいのだけど、野菜は自ら地下に根を伸ばして水分を探してくれるので人が干渉しなくても大丈夫だ。理想論とも言う。 というわけで人参の種を蒔き、明日も無事に雨が降りそうで何より。真冬並みの気温なのは気のせいかしら? ▽私が今利用しているSNSはツイッターだけ。といってもあまり熱心に利用はしておらず、このブログの更新のお知らせと気が向いた時にツイートをする程度。それでもツイッターは有意義なものだと思う。アメリカの企業のサービスではあるけど社会インフラ的に重要なツールだ。フェイスブックはクローズドだし、ラインもオープンではなく、グーグルプラスは終了し、ミクシィも風前の灯火である。ツイッターの良いところはシンプルでリアルタイムな情報発信、拡散力だろうか。ゴチャゴチャしだしているのはどうにかしてほしいが。 米ツイッター、ドーシーCEOの2018年報酬は1.40ドル https://jp.reuters.com/article/twitter-compensation-idJPKCN1RL029 そんなツイッターの最高経営責任者であるジャック・ドーシー氏の2018年の報酬が1.40ドルだ…

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4月9日 各新聞社の社説とコラム

読売新聞 G7外相会合 国際社会の懸案処理へ結束を 大阪都構想 反対意見に真摯に耳を傾けよ 朝日新聞 スポーツ界 発想転換し「近代化」を 統一地方選 政治に緊張生むために 毎日新聞 ゴーン体制後の日産 信頼の回復につながるか 41道府県議選の結果 「総保守」の堅調が目立った 「大阪市民は自治の歴史を誇ると共に大大阪の建設を… 産経新聞 統一地方選前半 政党はご都合主義やめよ 中国の大使交代 冷めた日本の認識直視を 伊藤忠の株式取得に疑義あり 「先生が泣きながら『次世代の土台になった… 東京新聞 大阪で維新勝利都構想は奇策なしで <虐待なくすために>(1)親も甘える誰かが必要 大阪の繁華街で、すれ違った人に指で…

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桜点描、桜と天気と漫画のこと

▽桜といって特段テンションは上がらない。綺麗だとは思うけど他の木々だって見どころはある。少しずつ緑が増していく雑木林の移ろいは日々飽きることはない。まだまだ冬の装いではあるけれど、冬芽から小さな小さな若葉が顔を出してくる。正確ではないけど生命の誕生と考えるとなかなかに神秘的だ。桜というのも花だけが全てではなく冬の葉を落とした姿、複雑な枝ぶりも見応えはあるし、冬芽から若葉、青葉から紅葉し葉を落とす。一年間見逃す時間はない。というわけで、花の咲く季節だけではない桜の楽しみ方をしてほしいと心より願います。 そんな桜だけど、雨で散ってしまったかもしれない。おかしな天気だった。雨が降るというのは予報であったけど、霰が降った。いや雹。小さい氷の塊が霰で5ミリ以上あると雹らしい。 似たようなところで、霧、靄、霞、朧の違いが分かるだろうか。霧(きり)というのは説明するまでもないだろうけど水蒸気が浮かんで視界が悪い状態で、少し霧より視界が広い状態が靄(もや)。霞(かすみ)というのはその霧や靄を遠くの景色として認識する状態、季語。朧(おぼろ)というのは朧月夜とかいう表現があるようにぼやけている、かすんで見える状態、とのこと。今調べました。日本語というのはとても繊細なものである。 ▽ネットを巡っていると漫画家の井上雄彦さんに怒っている人がいた。まあ、2ちゃんねるですが。そこに有意義な何かがあるとは思えないけど、ある一部の本音ではあるのでスマートニュースでピックアップしているまとめはよく見ている。 井…

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