1月15日 各新聞社の社説とコラム

読売新聞 首相中東歴訪 地域安定へ外交努力を重ねよ 副業と労災 過重労働の未然防止が重要だ 朝日新聞 桜を見る会 国民を欺く公文書管理 ネットと子ども 安全に悩み語れる場を 毎日新聞 カジノ汚職で再逮捕 これでも推し進めるのか 「桜を見る会」の名簿 政府説明は破綻している 18世紀英国議会では…〈余録〉 産経新聞 首相の中東外交 緊張の緩和へ努力続けよ 山下IOC委員 競技者の「代弁者」であれ 総統選が示した民主主義の進化〈正論〉 ドラえもんのひみつ道具の一つに…〈産経抄〉 東京新聞 「桜」の名簿違法廃棄の背景に迫れ 元徴用工問題改善の意欲を見逃すな 「あなたには想像もできないでしょうね…〈筆洗〉

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武蔵野点描、雑記

▽気が向いたので武蔵野写真を撮りにゆく、というか時間的に余裕があったので撮りに行くことにした。あまり時間が遅くなると場所によっては武蔵野写真は撮れない。20ミリくらいの広角で撮っているので、太陽を背にすると自分の影が写ってしまうのだ。太陽が1番高い位置にある正午前後が1番撮りやすい。 そのようなわけで、向かった先は毎度おなじみの狭山市。自宅からはバイクで1時間もかからない距離。狭山市駅からほど近い入間川地区から16号を渡って北上しつつ奥富地区の田んぼを撮影していく。今日の写真は奥富地区での一枚。冬の田んぼは草原のような雰囲気でこれはこれで好きだ。むしろ武蔵野の原風景のような野原の趣がある。 狭山というのもなかなか広い。所沢の場合は大きな川がないのだけど、狭山には入間川がある。その恩恵を受けて米作りが盛んだ。といっても狭山の米を市場ではあまり見ることがないので自家消費くらいなのだろうか。「所沢の火事は土で消す」と言われるくらい水のない地域に住んでいる身としてはうらやましい限りです。 撮影はささっと終えて狭山の東、堀兼にある自分の畑で作業をして、帰りにまだ明るかったので航空公園を散歩した。ここには木々があるとはいえ、都市公園なので自然のワイルドさはあまり感じられない。やはり狭山丘陵の林のほうがいいなとあらためて思い帰宅した。

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1月14日 各新聞社の社説とコラム

読売新聞 東京五輪 一人でも多く祭典に関わろう 朝日新聞 動きだすパリ協定 「気候危機」克服の設計図を 毎日新聞 AI技術と社会 人間中心は揺るがせない 桃栗三年柿八年…〈余録〉 産経新聞 原発処理水 放出の選択肢は絞られた 子供の体力低下 外で遊ぶ楽しさ教えたい 子年におおらかな子育て一考を〈正論〉 当初は、整備ミスが原因との見方もあった…〈産経抄〉 東京新聞 週のはじめに考える EU離脱のうめき声 <酋長だの土人だの唐手だの…〈筆洗〉

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ほころぶ、成人の日、雑記

▽昨日は成人の日ということで、成人を迎えた方がいればおめでとうとお伝えしたいです。私が成人を迎えた頃は1月15日が成人の日で固定されていた。調べてみると2000年から1月の第2日曜になっていて、ハッピーマンデーというご陽気な制度のために現在の日程になったとのこと。なぜ1月15日だったかというと、小正月がこの日で古来から元服の儀が行われていたからというのがその理由。ただし、成人の日として祝日となったのは昭和23年なので伝統ある行事というわけではない。 「おとなになったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日」 こう国民の祝日に関する法律で論述されている。成人を迎える当人にしてみたら大きなお世話だと思っているかもしれない。幼かった子供から脱却し、大人としての行動を促されるというのはなかなかのプレッシャーだ。まあ、多くの人はそんなことは気にしてはいないんだろうけど。 とはいえ、他人事ではないけどこれからを生きる人間は困難が待ち受けている。少子高齢社会はより進むし、経済は上向く気配もなく、環境問題も深刻だ。国の借金のツケを回すこともよく言われるけど、あらゆる社会問題は解決することができず、若者世代に押し付ける形になってしまう。とても申し訳ないことだけど、よりよい社会を皆で目指していきたい。 「ほころぶ」 https://hokorobu.blogspot.com/

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