武蔵野点描、上杉昇とまだハロウィンネタと安田さんの会見

うえすぎしょうという人のライブの告知のCMがラジオで流れていた。 はて、誰のことかしら。 この歌声は聞き覚えがある。 うえすぎしょう、上杉昇、WANDS! 私の青春を彩ってくれたバンド、ミュージシャンだ。 当時活躍していたミュージシャンはZARD、T-BOLAN、DEEN、大黒摩季、、、 素晴らしく懐かしい。 正直、彼らの音楽的な完成度、クオリティが高かったわけではないと思う。 そんなことはどうでもよくて、しっかりと私の記憶、思い出の中に刻まれている。 今の上杉昇さんがどんな曲を歌うのか、とても興味深い。 WANDS後期、脱退後の楽曲の方が実は好きだ。 来年の「渋谷ハロウィン暴動」を防ぐ3つの意外な方法 https://diamond.jp/articles/-/183969 またハロウィンネタを。 賑わうことや楽しむことが世間では割と肯定されている。 私はそれほど重要視しないほうがいいと思う。 先進国で豊かな国が贅沢をすれば、割を食うのは貧困国だ。 ここでも自己責任だと貧しい国を笑うのだろうか。 人間が手に入れることができる豊かさの量は決まっている。 地球の資源というのは有限だからね。 それはそれとして、乱痴気騒ぎをどう防くかは真剣に考えなければいけない。 記事で触れているメディアの取材自粛には賛成だ。 メディアに限らずあまり話題にしないことが一つの手だろう。 ハロウィン関連で一儲けしようとする企業も考えてほしい。 メディアが騒…

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ほころぶ、ハロウィンゴミ拾いから考えるいろいろ

ハロウィンの後日談としてゴミ問題がある。 当然のようにハロウィン後の渋谷はゴミだらけだったようだ。 それだけでも非難に値するけど当然ゴミは誰かが拾わなければいけない。 何から何まで無駄なイベントである。 ハロウィン批判は来年に回すとしてゴミの話。 斎藤工、ハロウィン翌朝にゴミ拾い「僕らのアクションが届いていると願う」 https://www.oricon.co.jp/news/2122555/full/ 俳優の斎藤工さんがゴミ拾いイベントを開催したそうだ。 よく見る俳優さんだけど「たくみ」と呼ぶのを始めて知る。 ラジオではそう言っていた気がするけど同一人物だったのですね。 それでもテレビを見ないので顔は分からない。 映画くらいは見たいと最近は思う。 そんなことはどうでもいいのだけど、ゴミ拾いというのは意味があるのだろうか。 私もかつて地元でゴミ拾い団体を主催していた。 いつまでも同じ人が仕切っているのも健全ではないし、所沢駅は私の地元でもない。 ゴミ拾いは社会参加のきっかけであってワンステップでなければいけないと思う。 デモのようなものにも言えるけど、その先に進むことで変化を生むのではないか。 離れてみて私はどうかというと完全に迷走状態に陥っている。 結局は写真などの表現、こうして書くことくらいが関の山で限界。 情けない話だ。 もう一つ妙な現象がある。 斎藤工さんの今回のゴミ拾いは好意的な意見が多い。 一面しか見れていないのかもしれな…

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