10月11日 各新聞社の社説とコラム

読売新聞 ゆうちょ銀被害 情報開示の遅れが傷を広げた 行政改革 非効率な業務を見直したい 朝日新聞 普天間問題 原点に返り対話重ねよ 毎日新聞 キャッシュレス不正 官民の危機意識足りない ノーベル文学賞 多様な価値発見の契機に 新型コロナウイルスの感染を恐れ…〈余録〉 産経新聞 慰安婦像の撤去 韓国の「反日」阻む外交を 失業率の上昇 雇用の安全網強化を急げ 飼い犬のお供をする朝の散歩道に…〈産経抄〉 東京新聞 週のはじめに考える 車いすで乗る新幹線 「楠公飯(なんこうめし)」とは楠木正成が…〈筆洗〉 ※読売新聞 編集手帳(有料) ※朝日新聞 天声人語(有料) ※日本経済新聞 社説(有料) ※地方紙の社説と論説(47NEWS)

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武蔵野点描、ノーベル平和賞、飢餓、自然環境

▽10日の朝日新聞と毎日新聞の社説はノーベル平和賞を取り上げていた。 ノーベル平和賞 飢餓防ぐ世界の連帯を 朝日新聞 WFPに平和賞 コロナ下の国際連帯に光 毎日新聞 2020年に受賞したのは国連世界食糧計画。私としてはもっとも関心がある自然環境系の人物や団体が受賞出来なかったのは少し残念ではある。ノミネートされていたのは世界的に注目を集めるスウェーデンの若き環境活動家グレタ・トゥーンベリさん。社会を大きく動かしたとは言えないかもしれないけど、世界中で感化された若者は多かったし、発破をかけられた環境活動家も多かったと思う。まだ彼女は17歳で、これからも活動を続ければいずれ受賞するはずだ。とはいえ、受賞することがゴールではなく、求めているのは社会の変革、大人たちのアクション、豊かな地球。大いに期待したい。私もブログで書いているだけでなく何かしたい所。 そうは思いつつ、国連の機関である国連世界食糧計画がノーベル平和賞を受賞したことに異論はないし、とても意義のあることだ。朝日新聞によると WFPは5600台のトラック、30隻の船、100機近い飛行機を動かす世界最大の人道支援機関である。毎年運ぶ量は150億食に上り、活動現場の多くは危険と隣り合わせだ 世界的な機関とはいえ、ものすごい規模で人道支援をしている。日本でも格差が広がり、貧困に苦しむ人が増えているとはいえ飢餓という状況ではない。毎日新聞によると19年時点で1億3500万人、新型コロナウイルスの影響で20年は2億…

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10月10日 各新聞社の社説とコラム

読売新聞 NHKネット費 上限の撤廃は認められまい コロナと雇用 人手不足産業への転職円滑に 朝日新聞 日本郵政 信頼を取り戻せるか ノーベル平和賞 飢餓防ぐ世界の連帯を 毎日新聞 WFPに平和賞 コロナ下の国際連帯に光 学術会議人事と菅首相 理由示せないなら撤回を 江戸時代の大坂、天満の青物市の繁盛は…〈余録〉 産経新聞 社会保障と「自助」 首相は政策の具体論語れ 日本学術会議 行革の対象に聖域はない ここ数年、よく耳にするようになった…〈産経抄〉 東京新聞 コロナ臨調報告 本気の備えが足りない 学術会議改革 強権的手法は許されぬ ネアンデルタール人は数万年前…〈筆洗〉 ※読売新聞 編集手帳(有料) ※朝日新聞 天声人語(有料) ※日本経済新聞 社説(有料) ※地方紙の社説と論説(47NEWS)

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ほころぶ、ほころぶのこと

▽何日かごとに「ほころぶ」という記事のタイトルになっているけど、これは私の撮っている写真作品のシリーズ。社会のほころびのように思えるものを撮っている。直接的なものだったり、イメージ的なものもあって一貫性があるかというとないかもしれない。ゴミ、廃墟、廃車、汚れ、サビ、淀み、歪み。そして動物や昆虫、魚の死骸。この社会にはほころびが生じているのではないか。環境、生活、政治、世界情勢、災害、事故、人間の精神や肉体にも何か違和感を感じる。私の勘違いかもしれませんが。 「ほころぶ」 https://hokorobu.blogspot.com/ 出し惜しみなく全ての写真を上記のブログにアップしている。今の所400枚と少しでこれからも増えていく。けど、最近はこのシリーズを撮ろうと思って歩きまわってはいない。カメラを持っている時に遭遇したら撮る程度。そのうち更新は止まってしまうはずだけど、これだけの数があれば自分としては十分だ。 1つ問題があって、ここのブログ1枚アップしたものをほころぶにも追加しているのだけど、ものすごくえげつないものがある。それは死骸だ。なんでそんなものを撮っているのか、自分でも辟易してしまうのだけど、これもほころぶという作品のためには必要だと考えている。この自分の歪な性格も「ほころぶ」の内ということです。えげつない写真はこのブログはスルーして、ほころぶ専用ブログだけに載せることにしている。先ほど数枚アップしたのだけど、見ることはあまりオススメしない。見てもらうために…

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