空点描、雑記

▽12月、師走、今年も残りわずか。月に一度の言葉、早い。そして一年も早い。来年から頑張ろうと思います。ええ、本当です。昨年から個展をしていないのでどこかで開きたい。なんとなくイメージはできつつあって、いつも利用している埼玉県立近代美術館でもいいのだけど少し広すぎる気がする。できれば密閉された空間、入り口も気にならないホワイトキューブがいい。ギャラリーや美術館でなくてもいいのだけど具体的なことはもう少し考えよう。 そんな戯言はさておき、さらにどうでもいいことを1つ。月が変わったので先月の当ブログのアクセスデータをお知らせ。完全なる自分的備忘録で申し訳ないですが。 アクセス数 「16407」 訪問者数  「2196」 先月と大体同じくらいの数字なので可もなく不可もなしという感じ。というより満足してしまっている。大したブログでもないのにこれだけの人が見てくれていることは有り難いことだ。毎月こんなことを書いている気がしないでもない。引き続き今月、さらには来年もよろしくおねがいします。 もう一つ、月が変わったので11月の空の写真をノートにアップした。これも何がどうしたということでもないのだけどお暇な方は御覧下さいませ。 「2019年11月の空」 https://note.com/tomokiuchino/n/n3894fe9a9785

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12月1日 各新聞社の社説とコラム

読売新聞 食品輸出 中韓の規制撤廃へ説得続けよ 国立競技場 国民から永く愛される施設に 朝日新聞 気候変動会議 パリ協定へ機運高めよ 毎日新聞 子どもの貧困対策 改善の具体策が足りない 新国立競技場が完成 末永く活用できる施設に 公共施設などで誰でも自由にひけるピアノを…〈余録〉 産経新聞 中国の人権問題 弾圧者が国賓でいいのか 日本は欧米と足並み揃えよ 海が荒れたとき、船をどう操るか…〈産経抄〉 東京新聞 週のはじめに考える 見えぬものを観る勇気 自分が死んだ後、息子たちがいったい…〈筆洗〉

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空点描、天皇と天皇制について考える

▽文化放送を聞いていると天皇についての話をしていた。なかなか興味深い内容だったの少し触れたい。話していたのはちきりんさん。かつてTOKYOFMのタイムラインでパーソナリティをしていたのを聞いていたので懐かしい。 まず女性天皇を認めるのか認めないのか。男性の天皇候補がいなくなるという事態は今の所ないけれど、次の世代、次の次の世代となると分からない。誰もいなくなってしまったらどうするのか。現代においては側室という概念はないし、皇族の数も限られている。晩婚化、少子化、未婚という世の中の傾向も無視できない。今のうちに議論しておかなければいけない課題だ。 私の意見としては時代に即して変えていけばいいと思う。古来からの決まりごとがあるのは分かるけど途絶えてしまっては意味がない。もっといえば政府や国民が決めるのではなく、皇族であったり関係者で決めていただければいい。 女性天皇を容認する意見として女性差別というものがある。確かに現代において女性だからといってある地位につけないというのは問題だ。けれど、そもそも天皇の一族しか天皇になれないというのも差別的ではないか。女性天皇を認めない場合、いくつかの選択肢があり、例えば旧皇族の復帰、旧皇族の子息を養子にする、愛子さまの結婚相手を旧皇族から選ぶ、など。 世の中には天皇であったり天皇制について議論を避ける傾向がある。たびたび天皇や皇族からあり方について投げかけられているけど議論は進まない。ラジオでは前の天皇が生前退位を発表してから現天皇が…

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11月30日 各新聞社の社説とコラム

読売新聞 中曽根氏死去 戦後史に刻む「大統領的」首相 再犯防止対策 出所後も切れ目ない支援を 朝日新聞 桜を見る会 公文書管理 教訓どこへ 暴力団員射殺 抗争激化をくい止めよ 毎日新聞 中曽根元首相が死去 戦後政治の針路を変えた 初の日印2プラス2 地域の安定促す枠組みに 旧首相官邸の庭にカヤの巨木があったという…〈余録〉 産経新聞 中曽根元首相死去 指導力発揮の政治貫いた パワハラ指針 職場の共通認識を育てよ 米国のトランプ大統領は27日…〈産経抄〉 東京新聞 中曽根氏死去権力の魔性を自戒して 首里城再建県民の声を生かさねば <如何なる聖将と雖も…〈筆洗〉

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