ほころぶ、暑さにまつわるあれこれ

▽暑い日々が続きますが、熱中症など対策は万全でしょうか。外に出ることもためらってしまうほどの気温。きっと太陽の出てる時間はあまり出歩かないほうがいいんでしょうね。甲子園が開催中だけどこの時期にやる必要があるのか甚だ疑問である。 高校野球 選手の健康を出発点に https://www.asahi.com/articles/DA3S14126831.html 何日か前の朝日新聞の社説。危険がないように理学療法士が選手の動きをチェックしているらしい。生命に関わる問題なのできっと他にも効果的な対策がされているんでしょう。願いというより祈り。甲子園球場をドームにするといろいろと解決しそうなものだけどどうなのかしら。もしくは東京ドームとか福岡ドームで開催するとか。過密な日程や球数、怪我、社会的な流れで根性論的な考えやブラック、スパルタのような指導など今までの当たり前が通用しなくなってきている。積極的なアクションが必要で変わらなければいけないことがいろいろありそうだ。 五輪の暑さ対策 観客も主体的取り組みを https://www.sankei.com/column/news/190811/clm1908110001-n1.html こちらは11日付の産経新聞の社説。甲子園も心配だけど来年のオリンピックは開催規模が世界レベルで参加する選手も観客もスタッフも桁違いの人数が関わる。暑さ対策はいろいろと考えられているようだけど、そもそもの話で開催時期が間違っている。なぜ真夏…

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8月11日 各新聞社の社説とコラム

読売新聞 墓の多様化 慰霊の在り方を見つめたい セブンペイ廃止 不正防止を徹底する契機に 朝日新聞 森友捜査終結 民主主義が問われる 毎日新聞 市民レベルの日韓交感 この価値観を絶やさずに 温暖化と農業の未来 まず食卓から取り組みを 暦を見たら、きょうは「山の日」だ…〈余録〉 産経新聞 米国防長官 対中戦略をすり合わせよ 五輪の暑さ対策 観客も主体的取り組みを 「山」という単語は…〈産経抄〉 東京新聞 週のはじめに考える強制隔離に抗った医師 「帰省」という言葉にはどうして…〈筆洗〉

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所沢点描、我々は肉を食べ過ぎなのか

▽人は何を食べて生きていけばいいのか。あまり贅沢してはいけないと思う。贅沢な食事とはどんなものかと言うと、日本においてほとんどすべての食事といっていいのかもしれない。精進料理とたまに魚か肉を食べるくらいが日本の国土で今の人口を賄うには丁度いいのではなかろうか。いや、はっきりいって日本の人口は国土の割に多すぎる。だから輸入に頼るしかないのだろうけど、経済的に豊かになってしまったために贅沢な食材を集めるようになってしまった。しかも大量に廃棄しているのだから救いようがない。 世界規模で考えると人口は爆発的に増え100億人を超えるのも時間の問題だ。現在、飢餓に直面している人はどのくらいいるのか。その数は8億人以上。食料不安を抱えている人口は20億人以上いる。きっと多くの人は日本には関係ないと思っているんだろうけどそんなことはない。先進国の贅沢な食欲を満たそうとしなければ飢餓人口は大きく減らせるだろう。日本には安価な製品が出回っているけど、貧しい国の人に低賃金で働かせることで可能になっている。仕事があることは大事なんだろうけど買い叩く、フェアトレードとほど遠ければ搾取しているのと同じだ。適正価格で輸入して彼ら自身の食料も自国で十分生産できるというのが理想だろう。我々がすべきことは搾取することではなく農業支援だ。 そうなると日本は贅沢な暮らしができなくなるはずで、だったら自給率100%を目指して他国に迷惑かけないように生きていけばいい。 みんなで肉を食べる量を減らしたら気候変動と闘える、国連…

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8月10日 各新聞社の社説とコラム

読売新聞 GDPプラス 堅調な内需を持続できるか 富裕層の税逃れ 海外資産の把握着実に進めよ 朝日新聞 被爆地の訴え 首相には聞こえぬのか 米の銃乱射 悲劇を絶つ真の改革を 毎日新聞 リクナビ内定辞退予測 就活生への重大な背信だ 「EU離脱」への警鐘 英国売りは始まっている 夏目漱石の「吾輩は猫である」に… 産経新聞 上場子会社の統治 支配株主の横暴許されぬ 「内政干渉」非難 首相は訪露をとりやめよ 日本列島を酷暑が襲う最中… 東京新聞 英語能力の向上教える体制の整備から 香港の政治危機軍も暴力も容認できぬ 人道に反するような行為であっても…

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