4月18日 各新聞社の社説とコラム

読売新聞 日米貿易交渉 成長に資する合意を目指せ 教科担任制 専門性生かして授業の充実を 朝日新聞 日米貿易交渉 自由・公正は譲れない 政治とカネ 堺市長の無責任に驚く 毎日新聞 ノートルダム大聖堂火災 人類の宝保護へ総点検を 増え続ける無投票当選 ふるさとを守りきれない 異星人にも「顔」はあるだろうと言うのは… 産経新聞 日米貿易交渉 「ごね得」許さぬ姿勢貫け 米朝再会談 非核化への行動が前提だ 米国との同盟強化に努力続けよ 名探偵ホームズの生みの親、コナン・ドイルは… 東京新聞 やかんちゅうがく学(まな)びの喜(よろこ)びみんなに イスラエルそれでも二国家共存を <精神の風が粘土の上を吹き渡るとき…

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所沢点描、選挙のことなど

▽統一地方選挙の後半戦。所沢市議会議員選挙は定数33名に対して立候補は48名。議員のなり手がいないという地域があるという報道もされているのでまだ恵まれているのかもしれない。 地方議員 なり手を増やす工夫を https://www.asahi.com/articles/DA3S13980667.html こちら朝日新聞の社説。前半戦の県議選では3割が無投票当選、町村議選では23%が無投票当選とのこと。しかも定数割れしている議会もあるそうでなかなか深刻だ。 所沢ではそんなことはないけれど今後は分からない。投票率が低いことも問題だ。50%に満たない投票率で物事決めてしまっていいのだろうか。一部の人の意見で成り立っていることになる。投票は義務にしたほうがいい。投票しなければ罰則があるならみんな投票するはずだ。スマートフォンなどで投票できるようになればそう難しい話ではないしスリム化もできる。候補者の情報に簡単にアクセスできれば理解も深まるし、SNSのようなものを用意して候補とやり取り出来るようにするとか。看板立ててポスターを貼って、町中を大声で名前連呼で走り回られても政治への関心は高まらない。逆効果だろう。 私としては議会を廃止して直接民主制のような大川町が模索した運営方法がいいのではと思っている。アナキスト的にいえばコミューンのようなね。 小5の息子が考えた「子どもに選挙権がない理由」に考えさせられた話 https://gendai.ismedia.jp/articles…

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4月17日 各新聞社の社説とコラム

読売新聞 日の丸液晶頓挫 国の後ろ盾が甘えを生んだ イスラエル 強硬路線は中東の混乱を招く 朝日新聞 地方議員 なり手を増やす工夫を 日中の対話 関係進展へ創意尽くせ 毎日新聞 福生病院への東京都検査 「指導」で済む問題なのか ドコモの料金値下げ これを機に健全な競争を 「ノートルダムがいい。その方がずっと広く… 産経新聞 ノートルダム火災 悲劇に学び文化財を守れ 五輪の競技日程 情報提供と暑さ対策急げ チベット仏教復活は夢ではない 『パリは燃えているか』… 東京新聞 大聖堂炎上悲しみを復活の力に WTO逆転敗訴風評被害を広げぬよう 「宿命」。古い塔内の暗い片隅の壁に…

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武蔵野点描、畑のことと結婚と男女平等

▽畑作業日。雨が想定どおりに降らなかったので辛い。なにせうちの畑の水は雨頼り。種を蒔くときは天気予報をチェックする。しばらく雨がふらなければ蒔かない。けど、大体天気予報は外れるので困ったものだ。いや、別に天気予報士さんを恨んでいるわけではない。自然というのはままならないものなのです。そのようなわけで、先日種を蒔いた人参はだめそうだ。毎年人参とは相性がよくないのは雨の少ない地域だからだろうか。いや、周りの畑を見るとしっかり育っているので私が下手くそなのだろう。 先日、「山に対してフェアでありたい」というサバイバル登山家である服部文祥さんの言葉を紹介した。改めて考えてみると、この言葉はとてもいい。畏敬とか愛慕、崇敬とはまた違う現代的な山との関わり方を示す良質な言葉だ。私は山登りは最近しないので、自然や大地に対してフェアでありたい、ということにしよう。大地というのはもちろん畑のことで、あまり負担をかけないように野菜を作っている。例えば農薬や化成肥料を使わない、プラスチック製品も控える、コンパニオンプランツを考え虫を殺さずに寄せつけないようにする、重機や機械は使わない、など。あまり耕さないというのも入れたほうがいいかな。 ▽同性婚が認められないのは憲法違反だ。そのような争点で裁判が行われ、たびたび報道されているのでよく見かける。 フランスに学べ、男女平等の進展が「同性婚が認められる社会」を作る https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64017 …

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