花点描と畑のこと

畑作業日。 しばらく時間を空けてしまうと雑草が生い茂る。 雑草というか野草というかこぼれ種の野菜もどきというか。 十分な栄養があるとは思えないのに強いものだ。 そのぶん人間が食べても栄養にはならないのだけど。 よって邪魔者。 勝手なものである。 野菜の生育を妨げるので刈るしかない。 といって刈った草はマルチに使えるし、そのうち野菜の栄養にもなる。 それに全部抜かず残しておくことで泥跳ねとか乾燥も防げてしまう。 そんな野草たちも夏場ほど旺盛ではない。 すっかり秋めいている。 ところで秋はいつまでだろう。 調べてみると立冬は11月7日。 もう一月も待たずに冬らしい。 ちなみに七十二候は今日から「蟋蟀戸にあり」。 現在の住宅環境でキリギリスが戸にくるのかしら。 そういえば畑で見かける虫たちも様変わりしてきた。 蚊がいなくなってきたのは幸いである。 私の畑は農薬も化成肥料も使わない。 当然虫が沢山寄ってきてしまう。 最近はよく人参の葉がかじられている。 放っておくと葉がなくなって育ってくれない。 犯人はキアゲハの幼虫。 なかなかグロテスクな外見をしていてよく食べる。 成虫になれば優雅でキレイなのだけどね。 見つけたら除去しないといけない。 残酷だと思うけれど、野菜づくりには必須なこと。 というわけで、遠くに投げている。 握りつぶさないのは優しさなのか残酷なのかどちらでしょう。 それでも寄ってきて人参の葉を食べるなら仕方ない。 ちなみに、…

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雑木林点描、産経新聞のリニューアルと明智小五郎のモデルと働き方のこと

最近気になること。 産経新聞のサイトのリニューアル。 https://www.sankei.com/ とても見づらくなってしまった。 境界が曖昧だし、スクロールが複雑で違和感がありすぎる。 慣れれば気にならなくなるのだろうか。 産経新聞は以前はアプリで新聞紙面を無料で公開していたし、サイトも有料記事がない。 新しい新聞のビジネスモデルに挑戦しているイメージがある。 右寄りな報道姿勢はどうかと思うが好きな新聞社だ。 まあ、アプリも有料化、サイトも広告だらけで見づらいのだけどね。 元祖日本の名探偵・岩井三郎の事件簿 https://rekijin.com/?p=18339 ラジオを聞いていると岩井三郎という人の名前が出た。 この人、日本で最初に探偵事務所を開いた人らしい。 そしてなんと明智小五郎のモデルとのこと。 実際江戸川乱歩はこの探偵事務所に入社して働いたそうだ。 私、無理の乱歩好き。 この話を知らなかったことが恥ずかしい。 有名な話なのかしら? 乱歩全集にもおそらく書かれていることだけど忘れてしまった。 女性は眼科?生産性ない?どう生きろと? 医大生の叫び https://www.asahi.com/articles/ASLBD6H5NLBDUTIL05P.html 働き方改革として一つ提案したい。 労働時間は1日8時間までを義務化。 働く時間帯も深夜は禁止。 さらに土日も労働禁止。 すべての職業に対して…

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