武蔵野点描、畑のこと、消費税

▽畑作業日。季節は冬から春になったのであまり放っておけない。気を抜くと草がぼーぼーになってしまう。春は大変だ。いや、もう夏はすぐそこ。二十四節気は5月6日が「立夏」。夏である。まあ夏至あたりくらいから夏っぽくなるんでしょうが季節の移り変わりは早い。 先日のサバイバル登山家の言葉が頭に残っている。「山に対してフェアありたい」。私としては畑や自然に対してフェアな気持ちでいようと思った。そしてこれまで以上に意識して行動していきたい。一つ、草むしりをして思いつく。 素手でいいのでは? 今使っている畑用の手袋は指先に穴が開いていてゴムもビロビロ。一般的感覚からするととっくに交換の時期というのは薄々というかはっきり分かっている。けど、使えないことはない。難点があるとすれば指先が汚れるくらいだ。それこそが大事なポイントなんだろうけど汚れは洗えば落ちる。ちなみに私は洗剤や石鹸は一切使わない。環境のことを考えてだけどなんとかなる。水道で流せば海洋汚染に繋がるし処理するにしても手間がかかってしまう。それに工業製品であるし容器もプラスチック製品だったり目の前のものはキレイになるけど地球は汚す。地球に対してフェアなのか。ここでも問われてくる。 手袋は使わず素手で畑作業をしてみた。当然汚れて、結構頑固な感じだけどそれほど問題はない。少し痒いのは気になるところで怪我しそうな気もするけどそのうち頑強な手になるでしょう。希望。 ▽安倍晋三首相の側近である萩生田光一幹事長代行が消費税率の引き上げの延期に言及し…

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4月19日 各新聞社の社説とコラム

読売新聞 IT企業調査 不透明な取引実態を裏付けた 介護人材対策 効率化で働きやすい職場に 朝日新聞 福島原発廃炉 燃料搬出で一歩前進を インドネシア 寛容の政治が安定築く 毎日新聞 日米貿易交渉スタート 同床異夢の懸念が消えぬ 成年後見の見直し 生活支援に重点を置いて 晩春の季語に「桜蝦」があるのは… 産経新聞 「日の丸液晶」頓挫 官民ファンドの責任重い インドネシア ともにあゆむ海洋国家に 「令和」時代を前に元号を考える 評論家の石平さんが昨日の小紙に… 東京新聞 アサンジ容疑者メディア規制を恐れる インドネシア民主政治を守り抜け フランスのロワゾー前欧州問題担当相が…

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ほころぶ、ラジオとマイボトルと

▽デイ・キャッチが終わってしばらく経つ。ラジオのどうでもいい話です。荒川強啓さんが長年パーソナリティを務めた夕方のニュース番組で時に笑いを交えつつも骨太で真摯にはっきりと物申す姿勢は多くのリスナーを惹きつけてきた。だからこそ20年以上続いたのだけど、終わってしまったのは未だに残念でならない。以来、デイ・キャッチロス、デイ・キャッチ難民ともいえるくらい聞く番組がなくなっていた。後番組はチャラすぎて一度も聞いていない。いや、チャラくてもいいのだけどちゃんとした番組もやってくれないと情報に飢える人間としては困る。そんな時、文化放送にニュース番組があることに気づく。 斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI! http://www.joqr.co.jp/sakidori/ 番組内容は、ほぼデイ・キャッチと同じ。対抗してスタートさせたのでしょう。もしかしたらデイ・キャッチ終了の原因はこの番組にあるのかもしれない。まあ、終わってしまったことは仕方ないので斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!を聞くことにした。日替わりのコメンテーターもデイ・キャッチとは雰囲気が違って聴き応えがありそうな気がする。 ▽世の中、少しずつ環境のことを考えるようになってきている。ファッション的、ポーズ、イメージ向上のような部分もあるけれど何も対策を講じないよりは随分ましだ。プラスチックのストローを廃止する動きだけど、それだけでは不十分だしそれを錦の御旗にして他のことは何もしなければ何の意味もない。プラスチッ…

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