樹点描

幸福な時っていつだっただろう。 今ではない。 人類の話ではなく、自分のこと。 ふと気付く。 祖父母がどんな人だったか、何を話したか忘れてしまった。 けれど、愛されていたことは覚えている。 勝手な解釈、思い込み、記憶の書き換えかもしれないけど。 それにいろんなことにチャレンジできる未来があった。 今の私に夢あふれる未来はない。 悲しいことである。 同年代で今が一番の幸福な時だという人はいるだろう。 多数派なのかしら。 バブル崩壊の後、日本社会はネガティブなイメージで語られてきた。 それを個人の生活にまで当てはめることは適切ではない。 幸福というのは人それぞれ。 そういえば、幸福を求めすぎることが現在の諸問題を引き起こしてると思っていたことがある。 物やお金、地位や名誉を得ることに幸福を求めてしまったことの帰結が現代社会ではなかろうか。 その考えは今も変わっていない。 ということは冒頭の幸福な時というのも意味をなさなくなってしまう。 人生における最良の時、と言い換えてもいい。 それが私にとっては子供の頃ということだ。 今になって、祖父母と話をしていればと後悔している。 叶うなら過去に戻りたい、あの最良な時に。 分析をしてみると昔の音楽や写真、文化を好きな理由がここかもしれない。 昔は良かったという幻影に私は惑わされている。 とりあえず今はお腹が痛いので幸福ではない。 オウム真理教・麻原彰晃らの「死刑」はどのように執行されたのか ht…

続きを読む

入間川点描

少し気になった記事というか発言。 テレビは見ないので分からないけど、西日本の豪雨の報道はあまりなかったらしい。 そうだったの? ラジオでは特番はないにしろ逐一情報を伝えていた。 AMだろうと東京のFM局だろうと。 カンニング竹山の東京キー局豪雨報道への疑問ツイートに賛同の声続々…同じ事思った https://www.daily.co.jp/gossip/2018/07/10/0011432268.shtml 私としてはテレビ不要論的な立場なのでラジオをもっと聞いて欲しいと思っている。 言いたいことはそういうことではない。 そんなに情報が知りたかったのか。 詳細な情報を知ったところで遠くにいる人間は何もできない。 野次馬的な感じもしてしまう。 それに東京のマスコミが押し寄せても危ないし邪魔で迷惑だ。 東京は東京のこと、地方は地方の情報をその土地で流せばいいのでは? 今はネットも発達してるんだからリアルな情報は簡単に手に入る。 テレビはオワコンだとあえて言っておきたい。 豪雨前の「赤坂自民亭」写真投稿を陳謝 西村官房副長官 https://t.co/ujM94i0RQI— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) 2018年7月11日 もう一つ、豪雨関係のニュース。 豪雨の前に宴会をしていて、その写真を投稿して批判殺到。 何でもかんでも批判して大げさにしようとする勢力がいる。 といって脇が甘いのも今の安倍政権。…

続きを読む

狭山点描

田植えが始まった頃の狭山。 またしばらく時間が経ってしまっている。 今は水面が見えることはなく、一面緑色に染まっているはずだ。 次に晴れたら写真を撮りにゆこう。 緊迫の救出劇、全員生還で幕…タイ洞窟閉じこめhttps://t.co/xmTCnvGDP4#国際— 読売新聞YOL (@Yomiuri_Online) 2018年7月10日 タイの洞窟に取り残された少年たちが全員救出されたそう。 何よりである。 何日も閉じ込められ、自力で脱出するとはすごいことだ。 批判されたりしないことを心より願いたい。 最近、ツイッターから記事を引用するのが自分的に流行っている。 簡単で便利だ。 暑い一日。 一つ、懺悔することがある。 エアコンをつけてしまいました! この暑さに耐えきれず、といって身体のことではない。 ブログにこうして文字を打ち込んでいるバソコンのことである。 気温がとっても高いことに耐えきれなかったらしく、何度も落ちた。 扇風機で風を当てて冷やすことくらいではどうにもならない。 原始的な気がするけどいつもは大体なんとかなっている。 埼玉県のある地域は35度だったそうだ。 夏真っ盛り。 というわけでエアコンの電源をオン。 涼しい。 こんな快適なものを知ってしまえば離れられなくなるのも分かる。 とはいえ、自制は必要だ。 考えれば分かることだけど、部屋は涼しくなっても外気を暖めてしまう。 室外機の熱風もそうだけど電力、エアコ…

続きを読む