11月10日 各新聞社の社説とコラム

読売新聞 バイデン氏勝利 米国の安定と威信を取り戻せ 朝日新聞 米大統領バイデン氏当確 民主主義と協調の復興を 毎日新聞 バイデン氏が勝利宣言 内外の分断修復に全力を 「米国人の重大な特長は…〈余録〉 産経新聞 バイデン氏勝利 強固な日米同盟の確認を 「分断」の克服に期待したい 立皇嗣の礼の次は旧宮家対策を〈正論〉 昭和56年に放映された名作ドラマ…〈産経抄〉 東京新聞 バイデン氏が勝利 米国の再生が託された 交通事故で妻と娘を亡くした男は…〈筆洗〉 ※読売新聞 編集手帳(有料) ※朝日新聞 天声人語(有料) ※日本経済新聞 社説(有料) ※地方紙の社説と論説(47NEWS)

続きを読む

空点描、空を撮っているつもりで雲を撮っていたのかもしれない

▽ラジオを聞いていると素敵な雲の写真を撮る人がゲストだった。どこぞの名のある写真家かと思いきや、気象庁で気象を研究している方らしい。荒木健太郎さん。雲の研究者という肩書でもあるので雲の専門家だ。著書も多数出版され、映画「天気の子」の監修もされている。ツイッターもやられているようで見てみると美しい雲の写真で溢れ、フォロワーもとても多い。 雲友のみなさまへ.WEB会議などで使える雲壁紙100枚をご用意しました.後光がさして神々しい感じになったり,雲の上の人感が溢れる雰囲気になるものなど,色々あります.ぜひお気に入りの雲や空を見つけてご活用ください️みなさまが充実した雲ライフを送れますように.https://t.co/4F18EXWLf1 pic.twitter.com/FUZtCYG46H— 荒木健太郎 (@arakencloud) April 14, 2020 私は写真を撮る人間で空の写真を撮ることも多い。何度も書いているけど毎日空の写真を一枚撮っている。正確に把握していないけど10年以上になると思う。空というのは意識して撮っていたけど、雲を主題に考えたことはなかった。日々の空の写真はただのルーチンワークなので、晴れだろうと雨だろうとどんな空でも構わない。いい空の写真が撮れそうだと感じると、お決まりのスポットにカメラを持って出かける。その時のいい空の写真に必ず必要なのは雲だ。真っ赤に染まってでもいない限り、雲一つない空をわざわざ撮ろうとは思わない。ということは空はただの…

続きを読む

武蔵野点描、エコバッグを我慢する

▽インターネットでニュースを見ていると、エコバッグを取り上げた記事に目がとまった。7月1日からレジ袋の有料化が始まっているので、エコバックを買い求める人は多いと思う。少し疑問なのは、エコバッグという言い方だ。買い物袋や買い物かごを持参することは昔から当たり前にされていたことなのでわざわざエコだと名乗る必要はない。プラスチックのレジ袋を「環境負荷甚大袋」という名称でもつければ消費者の意識も変わるはずだ。これも何年か経てばエコバッグが当たり前になってエコという冠がなくなるかもしれないが。 マツキヨの498円エコバッグか地味に使える! 軽い・コンパクト・肩掛けしやすい・雨の日も使えるなど魅力満載でした https://t.co/fwFeRTz9gA— Pouch[ポーチ] (@youpouch) July 1, 2020 ドラッグストアのマツモトキヨシで販売されているエコバッグがとても使いやすそうだ。しかも498円というのはリーズナブルで欲しくなる。素材もポリエステルではあるけど、回収したペットボトルを100%再利用しているので、通常のポリエステル製品よりはるかにいい。ただ、私は買い物専用ではないけどバッグをいくつか持っている。何年も使っているものもあるし、結構汚れも目立つので買い替えてもいいのだけど、手元にあるものは壊れるまで使うというのが私の決め事だ。それに直せるなら自分で直す。エコバッグをいくつも買って所有することは環境に良くないし、レジ袋を有料化した意味がない。そん…

続きを読む

林点描、飯能市長の弁明に思う

▽飯能市のケーブルテレビである飯能日高テレビで飯能市長の大久保勝氏がメッセージを出した。このブログでも取り上げている飯能の阿須地域の開発問題への弁明だ。飯能市所有の山林を事業者に貸与してサッカー場とメガソーラーを建設する計画があり、TBSの番組で特集されたことで全国的にも注目が集まっている。それは市長への批判にも繋がっているので、今回の飯能日高テレビでのメッセージ、弁明なのだろう。 メモしたのをツイッターにも流したのだけど、気になる発言が非常に多い。 ○電話での意見が多くきていて、ほとんどが賛成 ○多くの市民の理解を得ている ○市、県が適正にチェックしているから災害の危険はない ○自然は大事だという大前提が持っている。そのうえで最小必要限飯能市民のためギリギリの選択だった ○サッカー場は子供のため、子どもたちの喜びに繋がる ○施設運営のために金がいる、市有地の貸し出しは致し方ない事業運営 ○新たな事業は地方創生にもなる ○阿須は今ままで手がつけられなかった負の遺産 ○市長自らが決定したこと 7分と少しの間にいろいろと弁明しているけど、飯能市民の心にしっかりと届いたのだろうか。はっきりいって逆効果だと思う。なぜ自然破壊をしてまでサッカー場とメガソーラーを建設するのか説明できていない。他にも土地はあるはずだし、サッカー場だって既にいくらでもあるのではないか。メガソーラーにしたってこのような自然破壊をしてまでの建設は全国的に反発が起きている。クリーンな発…

続きを読む

狭山茶の聖地から加治丘陵を歩く

いつものことなのだけど、また武蔵野写真の撮影間隔が開いてしまった。最近は飯能の阿須地域の開発のことも気になる。というわけで、阿須に近い入間市の狭山茶の主産地を撮りに行くことにした。時間があれば阿須へ。まずは茶畑。場所はどこと言えばいいのだろうか。八高線の金子駅の東側、加治丘陵の南側、武蔵工業団地、狭山台工業団地の北側と書いて分かる人がいるかは謎だ。ふと、この工業団地ができる前は茶畑だったのだろうか。気になる。もしそうだとしたら随分と削られてしまっているけど、まだまだ茶畑の広大さは健在だ。見渡す限りの茶畑。まさに狭山茶の聖地の名にふさわしい。まあ、自分が言っているだけですが。 加治丘陵の桜山展望台に移動して茶畑の全景。いまいち分かりづらいのが悔しい。というわけで茶畑の撮影は終わりにして加治丘陵の自然散策。ちなみに私はバイクだけど、農村環境改善センターに桜山展望台専用駐車場があるので車の方はここが便利かと思います。 そして桜山展望台を起点に加治丘陵を散策。随分と来ていなくて忘れていたのだけど、雑木林もあるけど針葉樹も多い。スギかヒノキか確認しなかったけど、ここで木材として育てていたのだろう。里山としての雑木林のほうが好きではあるけど、林業が成立する社会にはなってほしい。畑や田んぼもそうだけど、人間の都合だけでなく他の動植物と共存しながら。 加治丘陵は山というほどでもないのだけど、狭山丘陵と比べると結構な高低差がある。最初の農村環境改善センターから桜山展…

続きを読む