雑木林点描

書評を書こうと思ってアンセル・アダムスの写真集を読んでいる。 写真集は見るという表現のほうがいいのだろうか。 あえて私は読むと言いたい。 ちゃんと読み物として成立していると思う。 写真のセレクト、並べ方でストーリーが出来上がるのだ。 これは写真展でも同じことが言える。 まあ、そんなこと考えずただよく撮れた写真を並べているものも多い。 あえて言おう、カスだと! すいません、言い過ぎました。 良い展示に出会いたいなと切に願います。 最近は見に行くこともないのだけどね。 話戻して、アンセル・アダムスに共感する部分を見つけた。 幼少の頃よりピアノを習っていたらしい。 ピアノから最も影響をうけたもの。 規律。 努力、完璧性、練習、反復という要素もピアノを弾きこなすには重要だろう。 どうやら私もピアノからの影響があるようだ。 武蔵野写真なんて規律と反復でしかない。 雑木林の写真だって繰り返し同じ場所を撮っている。 これが自分の撮影スタイルなのだろう。 そう、私もピアノを習っていたのだ。 アンセル・アダムスと同じ目線で語ることは出来るわけないけどね。 【火星移住】スペースXが目指す、火星地下コロニー建設……人類の火星移住計画に立ちふさがる大問題https://t.co/C8gpjHFUua#宇宙 #サイエンス #火星移住 #テクノロジー pic.twitter.com/wE3E3A6dWB— ニューズウィーク日本版 (@Newsweek_JAP…

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狭山点描

天気、晴れ。 こんな日は写真を撮りに行くに限る。 ふいに思い立ったわけではない。 ここの所、武蔵野写真は撮っていなかった。 あんまり時間をあけてしまうとそのまま終わってしまいそう。 それはそれで仕方ないけど、まだ撮りたい気持ちはある。 というわけでバイクに乗って撮影地に向かった。 バイクを走らせていても涼しくない。 日差しは強く、何よりも気温が高すぎる。 週末はもっと暑くなるそうで、恐ろしい話だ。 目的地は狭山市。 前回は田植え直後だったけど、順調に育っている。 私もいつか野菜だけじゃなく、お米にも挑戦してみたい。 所沢に残る田んぼは少なく、イメージ的には畑の町だと思う。 私の住む地域は狭山丘陵のほうなので昔は田んぼも結構あったそう。 高級住宅街の松が丘は全部田んぼだったのは有名な話。 撮影終わりに畑仕事。 畑にも昨日の雷雨は直撃したらしい。 暑い日が続いてもいいけど雷雨でいいから雨が降ってほしいと心より願う。 JR大阪駅の北側に、広大な「緑」が誕生します。再開発を進めている「うめきた」の2期区域の事業者に決まった三菱地所などの企業連合が計画を発表しました。 https://t.co/NLk2TJNvCR pic.twitter.com/faUSSfEFAF— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) 2018年7月13日 こんな記事があった。 大阪駅前に8ヘクタールの緑地を作るらしい。 なかなか良い計画だ…

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