11月28日 各新聞社の社説とコラム

読売新聞 中小企業支援 体質強化策の検討は丁寧に サイバー攻撃 卑劣な脅迫に屈してはならぬ 朝日新聞 コロナ第3波 医療現場に支援手厚く 給付金の「謎」 統計の不備、見直しを 毎日新聞 児童虐待が過去最多 質量ともに体制の強化を 受信料不払いに割増金 経営改革と値下げが先だ 江戸時代の享保年間…〈余録〉 産経新聞 感染拡大深刻化 政府の強い意思を示せ 「トラベル」さらに見直しを 抄子は約7カ月前、中国外交を…〈産経抄〉 東京新聞 中国の海洋進出 言行不一致が過ぎる 辺野古で県敗訴 あまりに形式的では 誘拐犯が分かった。だが、仲代達矢さんの…〈筆洗〉 ※読売新聞 編集手帳(有料) ※朝日新聞 天声人語(有料) ※日本経済新聞 社説(有料) ※地方紙の社説と論説(47NEWS)

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ブログ、一部移転のお知らせ

新「内野日誌」 https://tomokiuchino.blogspot.com/ シーサーブログはパソコン版では自由に配置出来て使いやすいのですが、スマートフォンでの表示が広告だらけになってしまうという問題があった。スマートフォンが当たり前に普及していてパソコンほどではないけどアクセスは結構多い。いつまでもこのままでは申し訳ないので、「ほころぶ」の写真をアップしているGoogleが提供しているBloggerに一部を移転することにした。 既にブログの名前も変えてるけど、社説とコラムを残して他はすべて移転。 Bloggerのほうを「内野日誌」にして、このブログは「内野日誌 社説とコラム」にします。Bloggerは写真を良い感じに見せることが出来るので、写真のない社説とコラムを残すことにした。あまり書いていないけど読書感想文も写真を使わないのでこちらに書くかも。というわけで引き続き内野日誌をよろしくおねがいします。 新「内野日誌」 https://tomokiuchino.blogspot.com/

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紅葉点描

▽しばらくしたらWOOVE PROJECTとして、それぞれここにアップするけど、先行して本日アップ。撮影した順にアップしているので、紅葉している写真は少し後になってしまう。そんなことを気にしなくていいのかもしれないけど、ややこしくなるのでやはり順番がいい。ちなみにWOOVE PROJECTというのは自然と親しむを合言葉に活動するプロジェクト。以前は高尾や飯能の比較的緩やかな山にみんなで登ったり、所沢の雑木林の散策ツアーをしていた。現在は所沢周辺の雑木林で撮った写真をアップするだけになってしまっているけど、そのうちまた何か企画しようと思います。 撮影地、所沢航空記念公園。 西武新宿線の航空公園駅からほど近いし、駐車場もあって広大な敷地なので市民の憩いの場になっている。都市公園なのでナチュラルな自然ではないので私は雑木林が好きですね。 撮影地、鳩峯公園。 自宅からは5分くらいで行けるので、私にとってはもっとも身近な雑木林。雄大な自然というわけでもなく、これといった見どころもないけどそこがいいと思っている。 撮影地、荒幡富士市民の森。 ここはいきものふれあいの里センターやベンチ、東屋、広場もあるのでのんびりと過ごすにはいいかもしれない。売店はないし駅からも少し歩きますが。 撮影地、畑。 最後に自分の畑の片隅に生えているモミジ。この季節の彩り豊かな姿が愛おしい。皆様も紅葉の季節の散策をお楽しみ下さい。

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ほころぶ、ジーンズの生産に大量の水?

▽以前、エコバッグについて書いたのだけど、レジ袋の有料化が始まって環境への意識は少しずつ高まってきていると思う。レジ袋有料化には意味がないと言う人がいるけれど、環境意識が高まったのなら成功だ。それに例え数%の削減効果であろうと意味がある。今後はペットボトルや容器、包装なども規制の対象になってくるかもしれない。いや、そうすべきだろう。最初は面倒でもマイボトルやマイ容器に慣れればいいだけの話だし、少し前の時代に当たり前にされていたことに戻るだけだ。 気を付けたいのはマイバッグであれば環境に負担をかけないというわけではない。プラスチックで作られたものならやはり負荷は少なからずかかっているし、いくつも持っていればレジ袋より環境に悪い可能性がある。それに綿などの自然素材ならいいのかというと、そうとも限らない。 格安ジーンズ、9ヵ国を旅して届く。 大量の農薬、過酷な労働、砂漠化する湖……他国に押しつける「本当のコスト」 https://blogos.com/article/496450/ これはジーンズの話だけど、原料は綿なのでエコバッグにもTシャツにもタオルにも寝具にもカーテンにも同じことが言える。綿は野菜などと同じように農地で栽培されていて、当然広い土地がいるし、農薬や水も必要だ。大量の水が必要というのは知っていたのだけど、記事には具体的な数字が書かれている。一本のジーンズを作るのに8千リットルの水が必要ということなのだけど、ものすごい量だ。日本に暮らしていると水は無限にあるよ…

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武蔵野点描、映画界にも多様性が必要?

▽鬼滅の刃の映画が記録的なヒットになっていて世間は騒がしい。私としては興味がないので映画館に足を運ぶことはないと思う。テレビもないし、原作も読んでいないので当然なのだけど、これではキメハラされそうだ。見たくないものは見たくないのです。それに、ブームになって多くの人が飛びつくのはいかがなものかと思っている。鬼滅の刃と同時期に公開した映画の中でも素晴らしい作品はあるかもしれない。 11月13日に公開された「プラスチックの海」という作品は重要な作品なので是非多くの人に見てもらいたいものです。けど、全国各地の劇場で広く公開されることはないと思われる。これは鬼滅の刃の煽りを食っているわけではないだろうけど、観客を集めて多くの収益が期待できる作品ばかりを劇場は扱うというのも何かつまらない。鬼滅の刃が人気なのは経済効果があるのだろうけど、他の作品の観客を奪ってしまっているならそれは問題だ。生物多様性の重要性が叫ばれて久しいけど、産業にも当てはまるかもしれない。 宮崎駿、『鬼滅の刃』大ヒットは「僕には関係ないこと」複雑な胸中を明かした https://blogos.com/article/496605/?p=1 マスコミが叩かれるというか信用されないのはこんな記事を書いているからだ。FLASHなのでスクープ的なゴシップがお得意なのだろう。宮崎駿さんが鬼滅の刃にどう思っているのかなんて知りたくはない。記者は宮崎駿さんがテレビやマンガ、映画を見るような生活を送っているとでも思っているのだろ…

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