空点描、タピオカから考えるゴミ問題

DSC_3374.jpg

▽なぜゴミをそのへんに捨てるのか。まったく理解出来ない。そのゴミは誰かが回収しなければいけないのだからとても傲慢で迷惑な行為だ。そこまで考えてポイ捨てしているなら悪意がありすぎだし、まったく考えていないのも問題。前にも書いたけどこのあたりも人類の知性は高まっていないと思う理由になっている。知性が高まらないなら意識を高める必要がある。イベント会場で客がゴミ拾いをするような話もあるので不可能な話ではない。

タピオカドリンクに限った話ではないけれどデポジット制にして販売店に容器の回収を義務付けられないものか。意識の高そうなカフェくらいなら積極的に取り組みそうではあるけど販売店にしたら素晴らしく面倒くさい。けど、だからこそゴミは減らせるしプラスチックも減らせる。もしくは自然に還る素材は回収の義務はないとすれば技術開発も進む。

ゴミ箱が町中に少ないというのも問題ではある。ゴミ箱があればちゃんと捨てる人はいるんだろうけど、数メートル先にあるゴミ箱にすら捨てない人は多い。昔、所沢駅周辺で人を集めて毎週ゴミ拾い活動を2年近くしていたので実感としてある。とはいえ、ゴミ箱はないよりはあったほうがいい。けど設置してゴミを回収するにも費用がかかる。これを地域の販売店に負担させればいいのだけど当然反発するだろう。環境に負担をかけようがそのへんにポイポイ捨てられようが関係ないという姿勢では困るのでちゃんと責任をもって販売してほしい。

トイレにタピオカドリンクのゴミを置いていく人々に言いたいこと
https://citrus-net.jp/article/88077