ほころぶ、天気の話と放火事件

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▽天気雨。そして暑い。久しぶりに夏という感じの暑さでジメジメとした一日だった。まだ暑さのピークには至っていないけれど、さて夏はいつまでだったか。気持ち的にはまだ夏になっていない。子供の頃の夏休みに入ってからが夏、という感覚がいまだにあるからだろうか。
二十四節気でいう立夏が5月6日、夏至が6月22日、現在は小暑で大暑を挟み、8月8日が立秋。もう一月と経たずに秋だ。まあ暦の上での話なので8月は夏真っ盛りという感じで暑いと思われる。梅雨明けの後は例年と比べると暑さはどうなんでしょうね。
急に暑くなったからなのか頭痛がやってきた。いつもの偏頭痛。薬なんて飲みたくないのでただただ耐えるのみ。健康な身体になりたい。
頭が痛いというか痛ましいことといえば、京都で凄惨な放火事件が起きてしまった。男が京都のアニメ制作会社でガソリンをまいて火をつけ多数の被害者が出た。3階建ての建物は全焼、なんと33人が死亡し重軽傷者も多く出ている。正直言葉も出ない。なぜこのような事件を起こしてしまったのか。これほどまでの死傷者を出すほどの恨みがあったのか。ここまでの大きな事件になるほどに恨むことがあるのかと思うと人間という存在が恐ろしくなってくる。どう考えたってこれほどの死傷者を出すに値する恨みがあるはずがない。けれどこれが現実で実際に事件は起きてしまった。犯人は負傷しながらも身柄を確保されているのでこれから事件に至る動機が解明されていく。いずれにせよ現代社会に暗い影を落とす大きな事件である。何の罪もない被害者の方々の無念を思うとやりきれない気持ちになってしまう。

ほころぶ
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