所沢点描、一番福と8Kテレビとロヒンギャと

P1092525.jpg

昨日撮影。
相変わらず廃車の写真は撮ってしまう。

ネットの記事を適当に見ていたらあることに気付かされた。
あだち充の名作マンガ「タッチ」。
昔から良く知っていてアニメも見ている。
タッチというタイトル、バトンタッチのタッチか!
これは当たり前のことなのだろうか。


一番福は福山の消防士…西宮神社・福男
https://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20190110-OYO1T50014.html

毎年話題になるこちらのニュース。
兵庫の神社の参拝一番乗りを競う行事。
随分と古くからあるそうで毎年報道されている。
普通にお参りすればいいではないかと思ってしまう。
人と競いあう必要はない。
神様だってそんなこと望んでいないのではなかろうか。
神のみぞ知る。
人は他人が決めた格付けというのも好きだ。
それは自分では目標設定するのが難しいからだろう。
他人が決めたことなら注目もされる。
けど、そこに自由はない。
勝手に自由にやればいいのだ。


ソニーも8Kテレビ発売へ まず欧米で、国内も検討
https://www.sankei.com/photo/daily/news/190108/dly1901080006-n1.html

世の中の製品やサービスというのは大変だ。
このへんでいいだろうと止まることはない。
常に最新でグレードアップしていくことが望まれている。
いや、消費者は望んでいるのだろうか。
私は別に型落ちだろうが中古だろうが使えればいい。
そろそろパソコンも買い換えたいけどまだ大丈夫だ。
カメラも随分前に購入した数世代前の機種だけど特に問題はない。
服も古着しか買わないしコートなんて10年以上着ているものもある。
バイクに乗る時に着ているB3なんて20年物だ。
使えたり着れるのだから捨てる理由はない。
こういう人間が増えると経済は回らないのだろうけど常に新しいものを求めるのは歪な社会だ。


ロヒンギャ難民 国籍がないまま生まれてくる子どもたち
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/photo/stories/19/010800009/

ロヒンギャの問題は未だに解決の兆しが見えない。
彼らはどこの国の人間なのか。
誰が人権を保証するのか。
国際社会は手を差し伸べているのか。
領土を決め、人を選別し、規律を守らせる国というのも勝手なものだ。
ずっとその土地に暮らしてきた人たちを迫害し追い出す権利などない。
権利があるとすれば世界のあらゆる子供たちに等しく明るい未来があることだろう。
この記事の写真は力強く訴えてくる。


この記事へのコメント