所沢点描、BLOGOSからウェブでの議論を考える

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昨日の夕暮れ。
相変わらずの夕陽写真。
空の写真は毎日撮っている。
今年も続けようと思う。
そしてセルフポートレートも。
10年くらい毎日撮っているのかしら。
意味も意義も見いだせてはいない。
20年の月日で何か見えることを祈ろう。
よくよく考えるとすごく長い時間である。


死刑制度は今後どうあるべき?
https://blogos.com/discussion/2018-08-03/aum_execution/

BLOGOSというのは老舗のウェブ言論空間。
ヤフーニュースのブログ版みたいなものかしら。
有名無名様々な書き手のブログをBLOGOSというウェブに転載し集めている。
編集部のフィルターがかかっているので偏りはあるのかもしれない。
けど、わざわざ各ブログをチェックするのも面倒だ。
ある程度信頼しているのであればこういうサイトは助かる。
有名な方や面白い意見もあるのでBLOGOSユーザーとしては長い。
このサイトの特徴はこのブログでも登録でき、あわよくばピックアップされることだろう。
私は登録はしていないけど。
一応写真がメインだけど意見表明を積極的にしているつもりなので登録も検討したい。
というより先程登録できることに気付いた。
もう一つの特徴は記事に対してコメントできること。
様々な意見が集まれば有意義な言論空間になる。
質の高いコメントが集まっているかというと、微妙。
骨太な意見もあるけどクソみたいなコメントも多い。
嫌われる人の記事は炎上状態にもなる。
今回取り上げたのはブログの転載ではなく死刑制度についてコメントを集めている議論の場。
SNSもそうだけどウェブでの意見交換が有意義なものになるとは思えない。
本音の意見を書き込めるというのは利点のようには見える。
けど大体は感情的だし協調性やリスペクトもない。
顔や本名をさらけ出しての議論のほうがいいのではないだろうか。
それでは本音を言えないのだろうけど人間社会というのはそういうものだ。
言ってしまえば本音など意味はない。
いかに他人と協調しながら社会を築くかが大事だ。
人間の語源にもなっているように仮面を被って生活するのが人間社会なのである。
BLOGOSユーザーの間でも死刑制度は支持されているみたい。