所沢点描、畑のこと、フランスのデモ

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所沢の写真というと夕日の写真しかない。
雑木林は撮っているけどタイトルは雑木林。
歩きはするけど町中で撮るものはほとんどなかったりする。
そもそも町の写真自体撮らなくなってしまった。
最近は少しは撮りたいとは思う。
そのうち。



今日の写真は畑帰りの一枚。
というわけで畑作業日。
収穫は大根とジャガイモと小さな人参。
これらは種も種芋も購入していない。
自家採種と適当に埋めておいたジャガイモ。
堆肥も適当、水もわざわざ撒かずにこれだけできた。
なんとかなるものである。
人参は大きく育たないのが課題。
インゲンはうまく育ってくれず断念。
虫にやられたのか、病害か、輪作か、水不足か、栄養不足か。
こちらも課題。
この時期にやることと言えば、落ち葉かき。
あまり積極的にはやらないけど、敷地内くらいは集めたい。


「イエローベスト」の暴徒化に揺れるフランス、その不穏な正体
https://www.newsweekjapan.jp/mutsuji/2018/12/post-50.php

フランスが揺れている。
大規模なデモから暴徒化しけが人も逮捕者も出た。
きっかけは燃料税の引き上げだったらしい。
そこに政府や生活への不満や不安が重なり大きな騒動に。
フランスはディーゼル車が一般的らしく、軽油の価格は現状でリッターでおよそ200円。
日本よりも遥かに高い価格で、これを更に上げるというのだから怒るのも理解できる。
失業率も10%に迫るくらい高く、経済成長も見込めない。
それにマクロン大統領は富裕層寄りの政策をしているイメージがあるそう。
一旦引き上げの取りやめを決めたけれど、そもそも燃料税を上げようとした理由は何か。
地球温暖化対策。
ディーゼル車やガソリン車の使用を減らし、エコカーの普及を促そうとした。
環境対策の難しさをよく表している。
庶民の暮らしを守りつつ、環境対策もし、経済も浮上させなければいけない。
そんなことが可能なのだろうか。
日本だって同じだ。
フランスの二の舞にならないことを祈る。