武蔵野点描、給食を残せという記事に考えさせられる

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撮影地、狭山市入間川地区。
左にあるのは病院なのだけど、私が撮り始めたころにはなかった。
脇の道路も整備され、こうして風景は変わっていく。
いつか水田もなくなってしまうのではなかろうか。
寂しい話である。

天気予報がハズレた。
最近雨が降っていなかったの朗報である。
畑的に。
水はわざわざ撒かないので雨が頼り。
それで育たないなら仕方ない。


学校給食は「残すな」より「食べ残せ」が正しい
https://toyokeizai.net/articles/-/247115

なかなか考えさせられる記事だった。
給食を食べ残せとはひどい。
今の日本の食品廃棄は目に余る。
子供の頃からちゃんと意識をもたせることが大事だ。
とは思うけれど、度が過ぎると子供には辛い。
給食で無理やり食べさせられたとしたらトラウマになってしまう。
嫌いな食材もあるだろうし、食が細い生徒もいる。
といって給食は残して捨ててもいいとも言えない。
好き嫌いの多い人間になるのも困る。
食べ過ぎることも将来的な疾患につながるかもしれない。
けれど、食事に対する問題意識を持つチャンスだ。
例えば野菜を自分たちで作って給食に取り入れればそれだけで意識は変わる。
食事を残しても堆肥にして野菜づくりに利用すればいい。
残さないためにみんなで工夫することも可能だろう。
以上、これといった具体策なし。
食事は残して捨ててもいいという所だけピックアップされないことを祈る。


食事の前後にちゃんと言ってる?「いただきます」「ごちそうさま」の本当の意味
https://mag.japaaan.com/archives/85097

特に意識してなかったけどクリップした記事。
魚も肉も、野菜だって命だ。
多くの人の手がかかって我々のもとにやってくる。
牛や豚を屠殺しろといわれてもなかなか出来るものではない。
そして我々は命を、多くの人のおかげで食べることができる。
常に感謝していただかなければいけないというお話。
無理やり食べさせてはいけないけどね。