ほころぶとパンとおにぎりとサヘルと選挙のこと

DSC_2251.jpg

パンやおにぎりを後ろからとる問題。
コンビニでバイトしていたのでこれをされると困る。
古いのが残ってしまえば廃棄、捨てなければいけない。
とっても無駄だ。
そもそも新しいほうが美味しいのか。
賞味期限を過ぎたってすぐに劣化するわけでもない。
誰も触れていない商品が欲しいから後ろからとるというなら、その行為で商品を汚してしまう。
自らの行いを顧みるべきだ。
それにもっと大きな問題をはらんでいる。
後ろからとられると廃棄が増えるので売上は下がってしまう。
利益が出なければ従業員の給料もオーナーの給料も上がらない。
従業員が集まらなくなる、赤字が続けば閉店だ。
それが当たり前になれば世の中の商売も労働環境も悪くなる。
廃棄するのも無駄の極地でとてつもなく勿体無い。
農業も工場も輸送、関わる全てが無駄だったということだ。
そんな社会で誰が一生懸命生きようと思いますか。
というわけでパンやおにぎりを後ろからとる行為は社会を崩壊させてしまうかもしれないということを伝えたい。
大げさである。
2ちゃんのまとめで定期的にある後ろからとる問題を見かけたので書いてみた。



とても衝撃を受けた記事。
世の中というのは沢山の不幸がある。
サヘル・ローズ親子はそれでも強く生き、多くの人に影響を与える人物になった。
自分が恥ずかしくなります。
誰もが希望の持てる優しい社会になることを願う。


政界で“復活”する教育勅語 「排除」「失効確認」した1948年国会決議を読み直す
https://dot.asahi.com/dot/2018101000077.html
教育勅語というのは悪いものなのだろうか。
まるで知らないのでそれ自体に言及はできない。
けど、良い教えも含まれているなら禁忌のようにすべきではないと思う。
人間を道徳的に教育することは今の時代にとても大きな課題で必要なことだ。
先日の文部科学大臣の教育勅語を肯定する発言が波紋を呼んでいる。
問題になってしまえば次の選挙が危うい。
何を隠そう柴山大臣は私の地元の所沢から選出された議員。
選挙区のライバルである小野塚さんにもチャンスがあるのか、なんてことを勝手に考えている。
自民党の議員ばかりじゃ健全ではないでしょう。

「ほころぶ」
https://hokorobu.blogspot.com/