ほころぶと畑の倒木とホワイトタイガーと生態系のこと

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畑作業日。
しばらく来ていなかったらしい。
木が倒れていた。

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道路に倒れていなかったのは不幸中の幸いである。
とはいえ、畑に倒れ込んでいるので何とかしなければいけない。
すごく邪魔だ。
完全に倒れているわけではなく少し浮いている。
枝を切っていけば畑には影響なさそう。
大木ではないので問題はない。
いつもノコギリは持ってきている。
そんなわけで汗だくになりつつ片付けた。

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といっても中途半端。
ちっこいノコギリで切るには限界がある。
10センチくらいの枝でも大変なのです。
その後草むしりをオマケ程度にして終了。
豆用の支柱も倒れていたのでなんとかしなければいけない。


飼育員襲ったトラ、殺処分せず 遺族「飼育して下さい」
https://www.asahi.com/articles/ASLB940W6LB9TLTB00P.html

昨日書いたホワイトタイガーの飼育員殺害の件。
殺処分なのかと思っていたら遺族側から飼育の要請がきたそう。
遺族としては辛い出来事だろう。
誇りを持って仕事をし、それを見ていたからこそ出来ることだと勝手に想像している。




動物関連の話で話題になってたツイートを一つ。
こういうことって意外と普通の人は分かっていないのかしら。
細かいこと言うと秩父から流れてくる川と奥多摩から流れてくる川。
同じ種類の魚がいたとしてもそれはまるで違う。
水系が違って交わることはないんだからね。
なので混ざってしまったら延々と受け継がれてきた遺伝子は失われる。
ルーツであったりアイデンティティみたいなものだ。
まるで違う種を放ってしまったら生態系は壊れてしまう。
他の生物を殺してしまっては元も子もない。
善なる行為に見えて悪魔の所業ということもあるのです。

「ほころぶ」
https://hokorobu.blogspot.com/