タイの洞窟に取り残された少年たちに思う

タイで洞窟に取り残された少年たちが大きなトピックになっている。
サッカーチームの少年12人とコーチ1人。
行方不明になったのは6月23日。
発見され無事が確認されているけれど救出は難航。
救出中の隊員に死者まで出てしまった。
ニュースを辿っているとこんな記事を見つける。



タイでは少年たちへの批判は少ないらしい。
社会状況はまるで違うけど、この事件が日本で起こっていたらどうだろう。
自己責任論を言い出す人間が結構多いような気がする。
私も昨日の記事でサバイバル力が大事だと書いた。
下手をすると私も自己責任論側にいたかもしれない。
少年たちに罪はないし、少年たちはただそれだけで未来を担う人材だ。
コーチだってまだ25歳。
適切な判断をするにはまだまだ未熟だろう。
それに閉じ込められて少年たちを鼓舞し続けるのだって大変なこと。
暗い場所に何日も閉じ込められて正常な精神状態を維持できるのか。
なかなか立派なことだ。
もっと寛容にならなければいけない。
反省している。