雑木林点描

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雑木林と書くと違和感がある。
いつも思うし前にも書いた。
だったら変えればいいのだけど考えるのが面倒くさい。
いや、公園にしとけばいいだけの話。
でも公園だとどこか違和感がある。
よくよく考えると言葉として雑木林でも間違ってはない。
里山というなら明らかに違う。
生活に密着した雑木林、里山としての役割はなくなってしまった。
今の役割といえば健康増進、心のリフレッシュくらいのもの。
町中にもっと自然があれば必要はない。
そんなことを考えつつ、雑木林を歩いた。
やはり雑木林でいこう。
雨の雑木林を期待していたのだけど、曇り。
晴天を歩くよりは心地いいし、写真的にも映える。
本気で撮るつもりはなかったけども。
今日は珍しいものに出会った。
蛇。
あまり雑木林で見ることはない。
人の目にとまらない所に潜んでいるのかしら?
今まで何年、何回も雑木林を歩いているけど遭遇したのは数回。
はっきりとした記憶がないくらいだ。
記憶から消し去っているのかもしれない。
蛇は嫌いです。
とても。
蛇年ですが。
そんな中、本日の遭遇回数、2回。
一匹は残念ながら亡き骸。
もう一匹は近づいて写真を撮ろうとしたら勢いよく逃げていった。
思い出しただけでも鳥肌が立ってくる。
なんで蛇が怖いのかしら。
潜在的なもので大昔に人間は巨大な蛇に食べられていのかもしれない。
ゴキブリも大きかったとは思えないけども。
何かニュースにでも触れようと思ってたけど無駄に長くなってしまったのでまた今度。