紫陽花点描

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最近の悩み。
パソコンが落ちる。
それも頻繁に。
こうして書いている間にも落ちた。
原因がパソコンへの負担が大きいからというのは理解できる。
もう一つの原因はこの暑さ。
部屋にいたら問題はなさそうなものだけど、クーラーは使わない。
パソコンは燃え上がる寸前だ。
買い換えるにも壊れるまで使うのが信条。
困ったものである。


ロヒンギャは今 政府が見せたくなかった村を撮影
https://www.bbc.com/japanese/video-44706957

さて、真面目な話。
人権というのは素晴らしい概念だと思う。
差別や偏見というのはある程度解消される。
世界中の人に人権があれば世界は平和だ。
はて、この時代に人権がないなんてことがあるのか。
想像してほしい。
人々は未だに争い、殺し合いをしている。
それに迫害を受ける民族だってなくならない。
具体的に言うと、国のない人たちだ。
難民になって国を追われた人たちの人権は誰が守るのか。
国際社会がまとめて引き受けているのかというと、もどかしい。
アメリカや欧州が移民や難民への対応をみれば明らかだ。
日本はどうだろう。
まるで誇れるものではない。
こうして見えてくるのは人権というのは国家が保証するものということだ。
ミャンマーはロヒンギャが自国民という認識がないように思われる。
もしくは人権など存在しない後進国だろう。
国という形態も大体は同一民族の集合体だ。
アメリカだって白人を中心にしてきたから黒人への差別がある。
それでも差別を乗り越えようとしている姿勢は評価したい。
全ての人に人権がある世界にするにはどうしたらいいか。
混ざり合い、一つになる。
お花畑的空想論になってしまいそうだ。
国連を強化した、もしくはEUを拡大させた世界政府のようなもの。
統一した理念をもてるかは疑問ではあるけど、あまり方法はないように思う。
平和のような漠然としたものでもいいのではなかろうか。
いずれにせよ、国家間のいざこざで人権がないがしろにされる状況は何とかしたい。
私が何を言おうが世界は何も変わらないけどね。