武蔵野点描

musashino (100).jpg

昨日も一昨日も武蔵野写真。
撮影する意欲が湧いてきたわけではない。
前に書いたようにウェブにアーカイブを作る。
といって、noteでいいのかしら。
はやくも疑問が出てきてしまった。
ウェブマガジンとして捉えればnoteで正解な気もする。
それならちゃんとウェブマガジンを作ればいい。
写真集風なのものとか。
デジタル写真集というのも手か。
堂々巡りというかまとまらない。
とりあえず進めていこう。

武蔵野写真 2012年
https://note.mu/tomokiuchino/n/nf1603a9fa8de

ここまでが最初に個展をした時のすべて。
振り返ってみると2年と少しの期間だったらしい。
随分と短い気がする。
10年近く経ったからそう思えるのかしら。
普通に考えて2年と少しは結構長い。
そもそも作品に年月は関係ないようにも思える。
いや、この武蔵野写真においては年月は大事だ。
長い武蔵野の歴史と対峙させようとしているのだから。
10年一区切りということで見つめ直す時期。
こうしてまとめていくのも必要なことなのだろう。
できれば紙の媒体、写真集にしたい。
そう機会はないと思うけど。
忘れてしまいがちだけど、デジタルはモノじゃないのだ。
プリントしたり、紙にすることで始めて生きてくる。
これは古い考え方なのかしら?
もしかしたら個展というのも現代的ではないのかもしれない。
けれど、時代に合わせるより、自分自身の時代性を曲げないことのほうが大事だ。
とはいえ、完全にアナログ世代ではないので中途半端な世代といえる。
子供の頃に遊んでいたのはファミコンだし、レコードは買ったことがない。
その辺の中途半端加減が古いものを欲してしまう理由だろうか。
どうでもいい話ばかり。
雨が人を憂鬱にさせる。