日本点描

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今さらだけど先月の当ブログのアクセス数。
「13734」
ここから下がることも上がることもない。
適当なことしか書いていないのに有り難いことだ。
ほとんどロボットかもしれないけどね。
もっとアクセスアップの努力をすれば何か変わるかもしれない。
そんなことはどうでもいいことである。
基本的に備忘録というか自分の考えていることを書いているだけだ。
これがあまりにも読者を意識してしまえば違うものになってしまう。
アートとデザインの違いはその辺りだと思っている。
とはいえ、アートを含めた表現者はお金がないと生きていけない。
商業的になればなるほど表現からは離れていく。
音楽とか映像とかは良い表現手段とは思うけどほとんど商業的だ。
生活の中で触れるものなんてそんなものだろう。
多くの素晴らしい才能は世の中に出ることなく眠っている。

官僚も官邸も「ウミ」まみれ、誰が日本を仕切るのか?
https://www.newsweekjapan.jp/kawato/2018/05/post-16.php

一つ記事をピックアップ。
確かにウミにまみれているんだろう。
出し切ることはできるのか。
出来たとしても何も残っていないかもしれない。
ウミというかダメな部分は何にだってある。
ある程度許容していかないといけないのではなかろうか。
最近同じようなことをいい続けている気がするけど仕方ない。
これが私の主張だ。
極端だけど反社会的な組織だってなくなってしまえば行き場のない人が出てくる。
世の中は綺麗事だけでは成り立たない。
聖職者にだってスキャンダルが見つかる昨今。
清廉潔白、完璧な人などいないのだ。
もし、自民党が再び下野したらどうなるか。
力のない野党が政権をとったとしても、またウミを指摘されて終わる。
そしてまたウミを見つける側に回ってスパイラル状態は永遠に続く。
これは日本だけの現象なのだろうか。
民主主義、資本主義の限界がこの状況を生むとしたら考えなければいけない。
今の政府や官僚に代わりがいないのは問題だ。
私はアナーキストなので全てリセットしてしまえばいいと思ってしまう。
ええ、極論ですよね。