日本点描

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ラジオに講談師の神田松之丞氏が出演していた。
ジブリの鈴木敏夫氏の番組なので毒舌がまるでないのがおかしい。
毒舌ばかりの嫌な奴というイメージがある。
それはそれで間違いではないのかもしれないけど、彼は講談師だ。
愛や思いがあって講談師になり、続けていることには敬意を払わなくてはいけない。
きっかけは航空公園にあるミューズでの立川談志の講演だったそう。
若い時に何かに出会い、道を決められることは幸運なことだ。
不惑。
40歳になっても迷走を続ける人生に辟易する今日このごろ。
この不惑を言う孔子にならえば15歳で立志する。
ふむ、どうやらスタート地点ですでに私は狂いが生じていたようだ。

軍手に悩んでいた。
といって素晴らしく使いやすい軍手を求めているわけではない。
いつまで使うかだ。
前にも書いた気がする。
汚れというのは洗えば大体落ちるし、落ちてなくてもそう問題はない。
二つに裂けたら、物理的に使えないので廃棄だ。
けど、指の先端に穴が空いたらどうしよう。
今の所両手の中指の先、2つ穴が空いている。
指は汚れるがそう支障はない。
もうしばらく使えそうだ。

またラジオの話だけど、前野健太氏の番組があった。
何やら入間市を散策するとか。
どうやら入間市出身のミュージシャンらしい。
稲荷山公園の桜に感動したり、通ったお店に行ってみたり。
その中で小学校の恩師との会話が記憶に残った。
本当に生徒のことを考え、理解しようとし、時に突き放し、そしてサポートする。
私の恩師たちも素晴らしい人だったのかもしれない。
そして形作ってくれているのかもしれない。

その知識、本当に正しいですか?|KaoRi.
https://note.mu/kaori_la_danse/n/nb0b7c2a59b65

アラーキーのことを書きたいのだけど無駄に長くなってしまったのでまた今度。