所沢点描

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明けましておめでとうございます。
昨年はこのブログをご覧いただきありがとうございました。
伴わせて、関わっていただいた皆様にお礼申し上げます。
2018年度も引き続きご支援いただけるようお願い申し上げます。

話し変わって、江戸っ子とはなかなかのものである。
変わりすぎな気もするがいつも通りでいきます。
つい先日、落語の素晴らしさを熱弁している人の話を聞いた。
江戸っ子の親方が大変な思いで借りてきたお金を自殺しようとする若者に気前よくあげてしまう話がある。
多くの落語家によって繰り返し話されている演目らしい。
そして一人一人まるでその表情というか演技は変わるそうでそれが落語の魅力とのこと。
落語を聞きに行くまでではないけど最近興味があるのでふむふむと聞いていた。
いや、そんなことよりも話の続きが気になる。
若干悶々としていたのだけど、大晦日に立川談笑のラジオを何気なく聞いていた。
毎回新作か古典を一席披露してくれるのだけどこれがなかなか面白い。
何気なく聞いていると、50両がどうのこうのと話している。
あの話だ!
本当は1時間くらいの話を10分くらいにしているので少し物足りない。
けど、十分落語のよさ、人の面白さが伝わってきた。
ちなみに演目は「文七元結」。
たっぷり一時間を聞いてみたい。

新年と関わりない話だったけど、あらためて今年もよろしくおねがいします。