4月5日 各新聞社の社説とコラム

読売新聞 自衛隊の活動 検疫や輸送支援の態勢整えよ 介護保険20年 制度の維持へ不断の見直しを 朝日新聞 新型コロナ 途上国へも目配りを 毎日新聞 富士山噴火の被害想定 首都機能の重大リスクだ 香川県のゲーム条例 付き合い方考える機会に 「部屋は全く静かだ。かすかな求職者のさざめきが聞こえる…〈余録〉 産経新聞 新型コロナと台湾 信頼に足る隣人と協力を 滋賀再審無罪 刑事司法は検証徹底せよ 愛情や友情は数の世界にも成り立つらしい…〈産経抄〉 東京新聞 週のはじめに考える「私の代表」がいる議会 愛煙家だった作家の内田百閒は戦中…〈筆洗〉

続きを読む

ほころぶ、雑記

▽借りていた本の返却日だったので歩いて数分の図書館へ向かった。昨今は新型コロナウイルス感染が広がり、様々な施設が閉鎖に追い込まれている。私の住む所沢の図書館はというと、2週間前は椅子が撤去されて座って読むことが出来ず、長時間の滞在はご遠慮を、という感じだった。 今日はどうだろう。図書館に足を運んで出来ることは本の返却のみ。本棚のあるスペースには衝立があって入れないようになっていた。デパートなどでよく目にする、工事中のテナントのような佇まいといえば分かりやすいだろうか。しかも返却の場合は図書館入口横のポストに入れるだけなので、中の様子はちらりと見ることしかできなかった。新型コロナウイルス対策なのでズカズカと中に入り込むのは無粋だろう。なかなか徹底した対応である。 そのようなわけで本を返しただけで新しい本は借りられなかった。予約してあった本は借りられるようだけど、私は棚に並んでいる新し目の本を借りるだけなので予約サービスは利用したことがない。もう少し踏み込んだ利用をすれば図書館難民にはならなかったのにと少し後悔している。 本棚にある三島由紀夫か江戸川乱歩を読み返そうか。青空文庫の名作を漁るのもいい。そういえば最近、青空文庫をまったくチェックしていなかった。 ▽どうでもいいことだけど、この写真を撮ったのは横浜だったと思う。何となく調べてみたらフィリピンパブのブログに辿り着き、小一時間見てしまった。なぜフィリピンパブをピックアップしようと思ったのか気になるところである。熱心…

続きを読む

4月4日 各新聞社の社説とコラム

読売新聞 緊急事態宣言 「都市封鎖」との誤解をとけ 高松塚壁画修復 教訓を文化財保護に生かせ 朝日新聞 コロナ医療体制 人・物の確保を早急に 滋賀再審無罪 司法の改革につなげよ 毎日新聞 ケア施設のコロナ対策 集団感染を生まぬ努力を 失語症への支援 社会復帰の施策が足りぬ ソーシャルメディアなどで…〈余録〉 産経新聞 現金給付30万円 迅速な実施で苦境打開を 発送電分離 安定供給の役割忘れるな 新型コロナウイルスの感染者が…〈産経抄〉 東京新聞 マスク2枚不安の解消には程遠い 米軍基地の感染地位協定の矛盾を露呈 今日は「あと四百七十五日」にあたるらしい…〈筆洗〉

続きを読む

武蔵野点描、雑記

▽畑作業日。一週間ほど前に蒔いた種はまだ芽を出していない。まあ、そんなものだろう。けれど、蒔いた覚えのない芽がちらほら出ていた。秋かそこらに種採りせず、鞘のまま適当にばら撒いておいた大根が芽を出したらしい。ちゃんと育つかは分からないけれど、固定種なので多少は期待できる。今までもそれなりに収穫できた。 今年もジャガイモの種芋は買わずに、収穫せずに適当に埋めてある。何シーズンかこの調子なのでジャガイモにも期待。草を抜いて、種蒔き用に鶏糞をすき込んで、サヤエンドウを誘引して、水を撒いて終了。結構やることが増えてきたので頑張ろう。 ▽風邪を引いたら静養すればいいのに病院に行って薬をもらう、マスクの効果は薄いのにとりあえずしておく、不足していないのにトイレットペーパーや食品やマスクを買っておく。不安なことに対して何かしらのアクションを起こしたいという気持ちの表れなのだろう。いまいちその心理が分からないのだけど、お札やお守りと同じと考えると納得だ。理解は出来ないけど。 ▽自由、平等、平和な社会を多くの人は望んでいると思うし、そのような社会で私も暮らしたい。けれど、自分だけが自由で、権力者で、思いのままに行動できる支配者になれるという選択肢があったらどちらを選ぶだろうか。それでも自由、平等、平和な世界を望む人が多数であってほしいと願うばかりです。

続きを読む