1月24日 各新聞社の社説とコラム

読売新聞 経団連春闘方針 賃上げの勢いを維持したい 野党合流見送り 基本政策や理念が見えない 朝日新聞 今年の春闘 着実な賃上げが前提だ 少年法と年齢 見直しの矛盾あらわに 毎日新聞 新型肺炎の感染拡大 日本も危機感持ち対応を 経団連の春闘指針 賃上げ回避が狙いなのか 昔の新聞を見ていると時にびっくりする…〈余録〉 産経新聞 日本型雇用の改革 待遇下げる口実にするな 東京五輪まで半年 万難を排し大会の成功を 大学入試改革は何のため行うか〈正論〉 中欧の国チェコの首都プラハは…〈産経抄〉 東京新聞 野党合流見送り政権交代の気概あるか 横田騒音判決深刻な被害を直視して 遺伝子の視点からみることで…〈筆洗〉

続きを読む

草点描、これからの医療を考える

▽2020年度の医療報酬の改定が決まり、読売新聞と東京新聞が社説で伝えていた。 診療報酬改定 医師の働き方改革を着実に https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20191218-OYT1T50286/ 診療報酬改定 「必要な医療」見極めを https://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2019121802000151.html 医療報酬といわれても一般庶民にはあまり馴染みがないような言葉だと思う。病院には何年も行ったことがない私には尚更よく分からない仕組みだ。病院で請求された金額を払うだけのことでしかない。ドラッグストアで買う市販薬とは仕組みが違うのだろう。 病院で診療を受けて薬をもらったり、入院したりする場合に払う金額は定価ではなく保険料などでものすごく安くすんでいる。それはそれで素晴らしいことで、国民皆保険制度がない国からみたら、うらやましいことなのかもしれない。ただし、そのような手厚い保険制度にも弱点はあり、顕在化してきている。医師の働きすぎ問題と、あまりにも莫大な医療費で、なんとその額は43兆円だ。途方もない数字でこれからどう削減していくかは喫緊の課題といえる。なにせこれから高齢化社会が一層進む。激務が当たり前で報酬も少ないとなると医者のなり手は減り、現役の医師にしわ寄せがいく。それにもっと重要なことは高齢者ほど医療費がかかるということだ。18年度の医療費データ…

続きを読む

1月23日 各新聞社の社説とコラム

読売新聞 代表質問 野党は将来展望を明確に示せ チバニアン 地球史に刻まれる研究の成果 朝日新聞 国会代表質問 信頼回復には程遠い 香川ゲーム条例 危うい規制、再考を 毎日新聞 代表質問への首相答弁 肝心な点になぜ答えない トランプ氏の弾劾裁判 政争よりも真相の究明を 歳時記には「探梅」「春隣」といった言葉がある…〈余録〉 産経新聞 新型肺炎拡大 強い危機感で水際対策を 渡航の自粛は必要ないのか 国際社会における日本の宣伝下手〈正論〉 ナチスの迫害から逃れて日本に…〈産経抄〉 東京新聞 中国の肺炎拡大「人から人」で新局面 米国の弾劾裁判裁かれる外交の私物化 <二千年終る閂真一文字>…〈筆洗〉

続きを読む