5月26日 各新聞社の社説とコラム

読売新聞 メイ英首相辞意 EU離脱を巡る混迷を深めた コンビニ戦略 時代に即した事業モデル描け 朝日新聞 日米首脳会談 通商の「暴走」は許せぬ 毎日新聞 メイ英首相辞任表明 後継選びは着地見据えて 相次ぐ性暴力無罪判決 抵抗できない実態議論を イエス・キリストがゆるした人々の罪はさまざまだ… 産経新聞 英首相辞任表明 現実的妥協で合意目指せ 組長の損賠責任 暴力団は生きていけない 福沢諭吉を乗せた咸臨丸が米国に渡った頃 東京新聞 週のはじめに考える草も花も踏みつける アーサー王が強敵、黒騎士と決闘する

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所沢点描、写真展最終日、空のこと

▽川越霞ヶ関駅近くの「kalafta」での展示も今日で最終日。お昼過ぎてからでしょうが私も在廊しますのでお時間ある方お越しください。 何度も書いてますが、今回珍しく文章を添えてます。店主が「裏話のある写真展」というタイトルで企画されて、今までチャレンジしたことのなかったことなので参加させていただいた。正直いうと、タイトルをつけたり言葉を添えることは好きではない。それは今までの自分のスタイルでのことなので、今後の表現のあり方としてはありなんじゃないかと思っている。便宜的に自信を写真家と名乗っているけれど、写真に特別こだわる必要はない。むしろ写真にこだわりすぎることで表現の幅を狭めることは避けたいことだ。まあ、今の所アイデアはないのですがね。 今回は私だけではなく3人の展示でそれぞれ個性が違っていて楽しく見られると思いますので重ね重ね、最終日お待ちしております。 「裏話のある写真展」 5/17~26 金土日のみ開催 10時30分~18時30分 Kalafta https://kalafta.com 埼玉県川越市的場2361−14 今日の写真は空、夕陽なのだけど、写真展も夕陽の写真を一枚展示している。パソコンでこのブログを見ている方は右側に貼り付けてあるものです。 私にとって空というのは結構気になる存在だ。きっと多くの人がそうだと思う。日常の中でふと空を見上げるだけで気持ちのリフレッシュにつながる。そこにダイナミックな雲、色鮮やかな夕陽でもあればテンションも上がるはず…

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5月25日 各新聞社の社説とコラム

読売新聞 景気判断下げ 経済変調への対処に万全期せ 園児死傷事故 歩行者優先の意識徹底したい 朝日新聞 予算委「休業」 解散風に浮足立つな インドの政治 13億人の公平な発展を 毎日新聞 高額ながん治療薬 適正な価格をどう決める 政府「緩やかな回復」維持 景気実態とズレがないか 明治日本が初めて迎えた大国の元首クラスの国賓は… 産経新聞 インド総選挙 対中連携さらに強めたい 食品ロス削減法 「もったいない」を商機に 雑誌『月刊日本』6月号に掲載されたインタビュー記事で… 東京新聞 熱中症大災害に匹敵する怖さ 国有林法改正案「宝の山」を守れるか もともとの意味から外れて使われる言葉の一つに…

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武蔵野点描、頭痛が痛い、写真展開催中

▽頭が痛い、もしくは頭痛がする。頭痛が痛いは重言と言うらしい。この重言を「言う」というのも重言なのだろうか。日本語というのは難しいものだ。重言という言葉は知らなかったのだけど、言葉の重複は何となく気になって避けている。といって例えが何も浮かばないので大して多くあることではないのだろう。 それはいいとして、頭が痛い。頭が痛いというのは心配するという意味もあるけれど、今回は実際の頭の痛み。いや、頭痛がすることが悩みだとすると、頭の痛い話ともいえる。頭が痛いことが頭が痛いというのも重言になるのか。なんだかよく分からなくなってきた。それも頭痛が原因なのかもしれない。実際に頭が痛いのである。偏頭痛がするというのは前に書いたけど、改善はされてはいない。 原因を考えてみるとおそらくパソコンだろう。それとスマートフォンでも結構な時間ニュースを探している。依存傾向にあるのかなかなか改めることが難しい。ダラダラと文章も書いている。ささっと終わらせてパソコンを閉じるべきなのだ。 原因はもっと深刻な所にあるかもしれない。この前書いたけど知人が亡くなった原因はクモ膜下出血だったそうだ。生活習慣で何か問題があったのだろうか。私は特に身体に悪そうな趣味嗜好はない。タバコは吸わないし、お酒も一年くらいは飲んでおらず、ラーメンはおろか外食もしなくなってしまった。家ではジュースやお菓子なども口にせず高カロリーな食事でもない。特に健康に意識しているわけではないのだけど、無駄なものを排除していくと当然シンプルになる。突き詰…

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